可愛らしいペンギンがトレードマーク。
フィリップ・ハーパー氏が杜氏の木下酒造作。
涼しげなボトルから想像出来ると思うが、
夏期(5月~8月)限定のお酒。
味は純米吟醸らしからぬ濃厚さ。
なるほど。道理で…氷で割って飲むのが、このお酒のスタイル。
飲むタイミングによって、味が七変化するのもこのお酒の醍醐味。
洋酒のような味わいを楽しめるお酒だ。
そして、コスパも素晴らしい。
※500mlボトル1,100円
さてさて…。
昨日はそんなこんなで飲んでいたわけだが。
一緒に飲んだ相手がえらく頭を抱えていた。
理由は割愛するが。
話をしている中で、色々と感じる部分があったが…。
二点ほど簡潔に書いておこうと思う。
まずひとつは、悩んでいる顔をするから悩む。
気分が晴れない時というのは、俯き加減で目は伏せがち、
背中は丸くなり、いかにも悩んでいる(落ち込んでいる)という姿だ。
だから、身体が精神を支配していることに気付けば一発で解消出来る。
気分がいい時のように振る舞えば、気は晴れてくるし元気も出る。
悩むから悩んでいる顔になるのではなく、
悩んでいる顔をするから悩むのだ。
もうひとつは、人間関係について少し。
私の持論だが、友達とは対等関係にある相手のことで、
どちらかの負担が大きい場合、それは友達とは呼べないと思っている。
要するに、我慢しながら付き合わないといけない相手は単なるお荷物だし、
多少のメリットがあっても、その関係を解消することを勧める。
※但し、ビジネスと割り切るなら話は別。
特に、コミュニティのルールを押し付けたり、
出る杭を打つような風習がある場合、さっさと解消した方がいい。
個性を認めず、皆で一緒にゴールしようとか…。
どこのゆとり教育やねんと小一時間。
前にも書いたように、“都合のいい人”になる必要はない。
自分は自分でいいじゃないか。他人がどう言おうと自分は自分。
人と違うということは、それ則ち個性。
むしろ誇るべきだと思う。
まっ、美味しい酒とヨコワのお陰で、
笑顔になって帰って頂きましたけどね

やっぱ、どれだけ卓越した理論よりも、美味しい食と酒やな
