リフレーミングのススメ | 酒の友は我が友也

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酒好きで女好きとの評判な筆者が、意外と適当じゃないことを綴るブログ。
きっと何か発見がある。たぶん、本を買うより安上がり。
合い言葉は、『愛だろ?愛』

NLP(神経言語プログラミング)というのはご存じだろうかはてなマーク
知る限りでは、ここ数年よく取り上げられていると思うので、
知ってる人も多いんじゃないかなー。
内容はさておきね。

著名なコーチであるアンソニー・ロビンズはこう説明している。
NLPは人間の脳を思い通りに導く為の系統だった枠組みであり、
自分が望んだとおりの結果を出す為に脳を最大限活用する為の科学である。
※一瞬で自分を変える法より抜粋(著者 アンソニー・ロビンズ

読者の声「…汗

コーチングをする際に、役立ったりビックリマーク
自分の人生を豊かにする為に役立ったりビックリマーク
相手の心を読む際にも、役立ったりビックリマーク
まあ、そんな感じかな。平たく言えば得意げ
大雑把すぎる感じは否めないが汗

まあまあ…汗
その中で、“リフレーミング”という技法があるのよね。
簡単に説明すると、「認知の枠組みを変える」技法。
もっと簡単に説明すると「ものは考えよう」かな~。

で、リフレーミングには2種類あって、
状況のリフレーミングと、意味のリフレーミングてのがあるのだけど。
この違いは、言葉の違いそのままなので省くとする。
※後述の例を参照

例えばさ。極端な話だけど。
多くの人が「無理」と諦めるビジネスがあったとして、
「皆が無理って言うから、無理なんだろうな」
多くの人は、こういう発想をしちゃう。

そんな時、こう考える。
「多くの人が無理ならば競合が少ないじゃないか」
競合が少ないと言うことは、一人勝ち出来る可能性がある。
だから、周りが「無理」っていうビジネスほどやった方がいいという発想。
誰もその市場に手を出さないわけだから、これはチャンスと捉える。
※この思考方法は状況のリフレーミング

「失敗したらどうするの」
流れ的に、こういう反論をする人が多いと思う。
失敗したら、またチャレンジすればいいんじゃないの。
失敗することによって得られる経験は、成功への布石と考える。
いや、そもそも成功している人は、失敗という概念がないからね。
全てはひとつの結果に過ぎないって考えている。
※この思考方法は意味のリフレーミング

 「それでも無理なものは無理」
最初から諦めている人って結構多いのよねぇ。
コーチングをする場合、何故無理と思うのか。それをまず問うけども。
「経験上」とか「自分の能力的に」とか。狭い世界での答えが殆ど。
出来るか出来ないかじゃなくて、自分がどうなりたいかが重要。
イチローにはなれなくても、イチローを目指すことは出来る。
マイナスのマインドは焼却炉へポイだ。

そこで登場するのが、“信念”の重要性だけど…。
どうも横道に逸れてしまっているので、その話は別の機会に汗

全ての出来事をプラスに意味づけることが出来る人は強い。
常に新しく面白く楽しく、刺激ある人生を送ることが出来る。
リフレーミングを自分のものにすると、人生を彩る絵の具が増える。
それは可能性の拡大を意味する。

「できると思うからできるのだ」
(ウェルギリウス 紀元前一世紀頃のローマの詩人)