ある酒友の二次会だったわけだが…。
二次会と言えば、苦い思い出が脳裏をかすめる。
あれは5年前のある日…。
って、いやいや、そんな話を書く予定と違うから

今日は、“一悶着”について

正確には一悶着と言うより、“THE BATTLE”か。
決して喧嘩ではないけど、言い合っている状態。
そう、帰りの電車で二組遭遇した。
つまり、その話。
環状線では、男4名のグループ。
ボス猿的な男と、それに反旗を翻そうとしているボス猿の座を狙う男。
一人は宥め。一人はにやけ。
「実に面白い」
最初は冷静に話し合っていたが、
途中からボス猿の挑発に乗ってしまってバトル開始。
結果、折り合わず。ボス猿の座を狙う男が離脱。
その後もボス猿はブツブツと何か言ってる。
「気持ちは解るが、落ち着け」
「ボスならドーンと構えろ」
結局、同じ駅で降車。
何故か無事握手して仲直り。
「一件落着か。清々しい光景だな」
そして南海では、女子3名vs男子1名。
またもや、目の前でバトルが繰り広げられた。
いや、女子のひとりがボスで、取り巻きが二人。
男子は…立場的には上のようだが、ボスには勝てないようだ。
ワンサイドゲーム

右右左
そこでボディ
「あ~、わざわざパンチが来る方に行かなくても…
」終始圧倒されたまま試合終了

そんな下手に出なくてもいいと思うけどな~

言いたいことは言っちゃえよ。You

背中を押してやりたかったな…

喧嘩って、対等の立場でやるから面白いと思うんだよね。
一方的なのは、単なるイジメだし、虐待だってーの。
数にものを言わせて攻めるってのもナンセンス。
やっぱね、個人レベルの喧嘩はタイマンが基本。
そして、自分より弱い相手には手を出さない。
※吹っかけられた場合は話が別
それが私が思う喧嘩の流儀。
負けても清々しければOK
←ここが大事なんやで~けどまー、いいものを見せてもらった

電車の中って、ある意味小劇場。ある種のカオス

いや、人の集まるところは全て同じだーね

人の数だけドラマがあるってか
