ブログネタ:泣ける歌詞は? 参加中泣ける歌詞。
その時々の状況で、泣ける曲は変わる。
泣ける歌詞も同様である。
だが、歌詞は音楽が付いて、その影響力を増大させる。
優秀な歌い手がいてこそ、歌詞も映える。
私はそう思っている。
その前提ではあるが、
深く深く心に染み渡る歌詞というものが存在する。
いや、その音楽聞くと、タイムスリップする。
その頃へ。あの頃へ。
“空風の帰り道”
Mr.Childrenの影の名曲のひとつだろう。
一部の歌詞を抜粋する。
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今日の日が終わる
また必ず会える
「さよなら」は悲しい響きだけど
僕が言えば愛の言葉
からっ風が吹いたから
ポケットに手を入れて歩くよ
花や草木に習い僕は
向かい風をうけて
一人でバス停まで
からっ風の帰り道
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ある時期、この曲を歌って号泣したことがある。
今もこの曲を聴くと切なくなる。
そして今。
朝まで飲んで、始発に乗る。
今朝も、ある意味“空風が吹いていた”