ブログネタ:消費税増税、どう思う?
参加中増税が俄に現実味を帯びてきている。
消費税が10%になる日も、そう遠くはないのかもしれない。
が、ちょっと待てと。「STOP THE 野田内閣」である。
ちなみに…。
私は、基本的に増税するのは構わないと思っている。
予算が“どうしても”足りないのであれば、
増税に踏み切るのも仕方のないことだ。
それに、この展開ならば、文句を言う人は少なくなるだろう。
そう、国民の目に、ハッキリとわかるように示せばいいのである。
100%は無理だとしても、せめて60%くらいの人が理解出来る案を示せばいい。
過半数以上の人が理解(納得)出来れば、
だが、今は不透明すぎる。
“とりあえず”増税して、今をやり過ごす。
姑息な手段にしか見えない。これが一番の問題だ。
※姑息はその場凌ぎという意味。
それに、まずは多少なりとも自分達の腹を切れ。
が、本当にどうしようもないのか
そして、増税した先に明るい未来はあるのか
どんな絵を描けているのか
甚だ疑問である
やはり、増税を考えるなら、
まず中長期的な観点に立ち、
目標とするゴールがあった上で、
その為にはこれだけの予算が必要。
しかし、出来うる限りの無駄を省いても、
現状の予算では足りないので増税する。
この展開が理想。
目標とするゴールがあった上で、
その為にはこれだけの予算が必要。
しかし、出来うる限りの無駄を省いても、
現状の予算では足りないので増税する。
この展開が理想。
それに、この展開ならば、文句を言う人は少なくなるだろう。
そう、国民の目に、ハッキリとわかるように示せばいいのである。
100%は無理だとしても、せめて60%くらいの人が理解出来る案を示せばいい。
過半数以上の人が理解(納得)出来れば、
議会制民主主義においては問題ない。
※全く問題がないわけではない。
※全く問題がないわけではない。
だが、今は不透明すぎる。
“とりあえず”増税して、今をやり過ごす。
姑息な手段にしか見えない。これが一番の問題だ。
※姑息はその場凌ぎという意味。
それに、まずは多少なりとも自分達の腹を切れ。
そう思う人も少なくないだろう。
私もそう思うひとりだ。
そう、結局のところ…。
安易に増税という選択肢を選んでるように思えてならない。
そこが引っ掛かっている人が多いだろうし、
反感を買う理由にもなっている。
何も難しいことを要求しているわけではない。
例えば、企業に勤める人が追加で予算が欲しい場合、
何故それが必要なのかを上司に報告し、納得させて初めて予算を貰える。
極々当たり前の話なのである。
この件は有耶無耶にして、先に進まいで欲しい。
それでは何も解決しない。
切に願う。