嫌でも気付かせる=問題を表面化させる | 酒の友は我が友也

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酒好きで女好きとの評判な筆者が、意外と適当じゃないことを綴るブログ。
きっと何か発見がある。たぶん、本を買うより安上がり。
合い言葉は、『愛だろ?愛』

ロンドンの暴動どう思った? ブログネタ:ロンドンの暴動どう思った? 参加中

やはり、テレビで観戦するのとは一味違う。
その臨場感、雰囲気を直に感じられるのが素晴らしい。
そして、そこには、やり直しの利かないドラマがある。
忘れてしまった何かを思い出させてくれる。
それが甲子園。


いや~、それにしても…。
今年の売り子は、カワイイ子が多かったな~ラブラブ!
じゃなくて、焼けた…焼けすぎたガーン
痛痒い叫びイヤー

でもって、昨日の朝からおかしかった首が…首がービックリマーク
右下に向けることが出来ないガーン
痛すぎるがーん

ある意味、満身創痍の誠志朗です。どうも得意げ
そんな状態でお届けするのは、ブログネタ。
ロンドンの暴動どう思った?

まず、率直な感想を述べると…。
「確か、紳士の国とか言われていたような…」
「まっ、元々フーリガン化する国民性なわけだけど」
※勿論、皆が皆そうではない。
「だが、そのパワーは尊敬に値する」
そんな感じ。

そして、もう少し掘り下げて述べると…。
日本人は、良くも悪くも忍耐強いと言われる。
それは、長所でもあるが、短所でもあると思う。

今回の暴動は、その言葉だけ聞くと野蛮であるとか怖いとか、
そんな風に思う人もいるかもしれないが、私はそうは思わない。
実は、我々日本人に、一番欠けている部分なのではないか
正直なところ、そんな気がする。

暴徒化するのがよいとは言わない。
手段としては下策だろうし、それが劇的な変化に直結もしないだろう。
しかし、より強く鮮明に訴えることは出来る。
問題が浮き彫りになるのは間違いないし、
嫌でも気付かざるを得ない。
ここが大事だと思う。

暴動という規模でなくとも、
注意する、意見することすら躊躇する日本人の国民性。
※勿論、皆が皆そうではない。
余計な波風を立てるくらいなら、自分が我慢する。
それが美徳。いや、美徳と勘違いしている。
だから、何も変わらない。

時として、大きな声で主張することは大事。
じゃないと、変化は訪れない。相手も気付かない。気付いていても無視される。
きっと、誰かが何とかしてくれる。きっと、相手が気付いてくれる。
そんな甘い話はない。希望的観測過ぎる。

「言っても仕方ないし」
「言っても変わるわけじゃないし」
多くの人が行き着く結論だと思う。
しかし、それこそが相手の思う壺だと知るべし。

なので、今回の暴動については、
決して誉められた行為ではないと思いながらも、
このパワーは凄く大事だと感じた。

何かを変えよう。変えたいと願うなら、
やはり目に見える形で示さないとダメだろう。
我慢は、時に美徳ではなくなるのだ。

ここまで書いて、頭に浮かんだことがあるひらめき電球
この手の記事…きっかけは違うけど書いたことがある得意げ
そう、この記事である。“我慢は美徳はてなマーク
一貫性があることを再確認にひひ
軸がぶれないって大事得意げ
それだけの話べーっだ!