風評被害 | 酒の友は我が友也

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酒好きで女好きとの評判な筆者が、意外と適当じゃないことを綴るブログ。
きっと何か発見がある。たぶん、本を買うより安上がり。
合い言葉は、『愛だろ?愛』

今朝、ニュースを見ていたら、
以下のような内容の記事が目に飛び込んできた。
“「子供が心配」福島ゴミ処理支援で川崎市に苦情2千件超”
こんな見出しのニュースだ。

内容を一部抜粋するとこんな感じ。(抜粋元:産経新聞)
川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、
がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、
2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。

中には、阿部市長が福島市出身であることを挙げ、
「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」というものもあったという。

いやはや…。
どれだけ人として歪んでいるんだとむっ

確かに、子供が心配なのは解る。
解るが、原発周辺の瓦礫でない限り、危険性は高くないだろうし、
問題はないように思える。

部外者だから、そんなことが言える。
と指摘を受けそうだが、もし地元で処理をする決定が為されても、
まるで意に介さない。むしろ協力すべきとさえ自然と思う。
今って、そういう状況じゃないの?

しかし、風評被害というのは、思ったより深刻のようだ。
先日、たけしのTVタックルをたまたま見ていたら、
福島の民宿経営をされている方が出演されていて、
殆どの予約客はキャンセル、客足は1/5程度?にまで落ち込んでいるとか。

民宿だけではなく、農作物とかもそうだ。
大丈夫、問題ないというものでさえ「危険じゃないのか?」
という疑心暗鬼が買い控えを発生させる。

ここはあれだ…。
有志を募って、福島へ旅行地下鉄にでも行くとか。
皆さんもどうです?民宿家に泊まって福島を満喫してみるっていうのは。
いっそのことオフ会も兼ねて行ってみるというのも面白そうではあるにひひ

とにかく、私個人としては、風評関係なく今までどおりで行こうと思います。
それもひとつの支援でしょうし。