今、丁度テレビでこのネタがやっている。
そう、関西ローカル番組“たかじん胸いっぱい”である。
大阪を怖いと感じる上位3つの要素を挙げてみると、
“しゃべり”“考え方”“性格”らしい。
なるほど。
詳細は、省かせて頂くとして、
要するに、大阪に対するイメージは怖いってことらしい。
確かに否定出来ない部分もあると思う。
大阪の一部は、やんちゃなイメージがあるし。
同じ大阪人でも、毛色が違うと感じる地域はあります。
よく言われるのが、大和川(七道付近)を境に変わるという話。
が、これは少々大袈裟で、筆者から見ると梅田以北は比較的上品なイメージ。
難波以南は、少々あれなイメージはあります。
勿論、東西でも違います。
もう少し突っ込んで書くと、
同じ難波以南でも、高石くらいまでは比較的穏やかなイメージ。
それ以南は…って感じで、大阪府内でも随分と差があると思います。
これって、当たり前の話じゃないですか![]()
東京でも昔ながらの下町近辺と渋谷や新宿では違うでしょ![]()
大阪の怖いイメージは、
一部の地域にスポットが当たった結果だと思います。
そうです。
普通にメディアの影響でしょう。
テレビに出ている芸能人が、それをよく表していると思います。
例えば、テレビに出ている大阪人と言えば…。
筆頭は“明石家さんま”だと思うけど、大阪人はあんな喋り方しません![]()
※ツッコミ入ったので注釈入れておきます。明石家さんまは奈良出身です。
他の大阪芸能人にしてもそう。
イントネーションは置いておくとして、
あんなこてこての喋り方をする人は極々稀です。
そして、怖いイメージの大阪出身芸能人と言えば、
やはり、“やしきたかじん”おいて他ならないでしょう。
が、この人も特殊です。
※ちなみに、実際は優しい人だと思われる。
要するに、一部の情報を鵜呑みにして、
「大阪とはこんな街」と言うイメージが先行しているに過ぎません。
ただ…。
同じ大阪人として言わせてもらうと![]()
大阪の一部地域は本当に怖いです。(気性的に)
でもって、ケチな人が多いのも間違いないです。
ですが、気分がよいと大盤振る舞いするのも大阪人の特長です。
ソースものが大好きなのも間違いないです。
けど、一家に一台たこ焼き器があるのは嘘です。
読者の声「マジで![]()
」
それと、人情に厚い人が多いです。
お節介と捉えられるかもしれませんが、
困っている人を見たら、放っておけないのが大阪人気質です。
まっ、どれもこれも、
全てがそうではなく、一部なわけで…。
大阪=怖いってのは、やはり違うと思いますね![]()
