川崎フロンターレクリーンサポーターズ活動ブログ

川崎フロンターレクリーンサポーターズ活動ブログ

川崎フロンターレの試合で、ゴール裏~バックスタンドの2階席を中心に、試合終了後に清掃活動を行っているサポーター有志の活動を告知しております。

2026年のJリーグは、1993年のリーグ戦開始時から採用されていた「春秋制」から「秋冬制」への『変更』に伴い、この移行期間中に『百年構想リーグ』という特別な大会が行われているのは皆さんご存知のとおりです。
J1では今後、EASTとWESTの間で順位決めの為のプレーオフが開催されますが、地域リーグ戦ということでは今日がホーム最終戦でした。
 
一方、清掃活動に関することで言うと、今シーズンから等々力でのゴミ「分別」区分が細かくなり、私たちのオペレーションもクラブと連携して『変更』しています。
 
そんな『変化の時』でもあるので、ブログもいつもと少し趣向を『変え』て、清掃活動による放置ゴミの量の『変化』を見てみたいと思います。
 
毎回、清掃活動の終わりには記念撮影をしているのですが、少し昔の様子をご覧いただければと思います。ゴミ袋の量の『変化』に注目してみてください。
 
2009年10月頃。活動が本格的に始まった年ですね。ブログによると今までで1番ゴミの置き忘れが少ない日だったようです!
チームはこの年関塚監督の元、ナビスコ杯準優勝、リーグ戦2位でした。
 
2012年4月頃。この年は監督が相馬さん・望月さん・風間さんの3監督が務めたフロンターレの歴史でも記憶に残るシーズンでした。
ブログの本文はこちら
 
2017年5月頃。ブログによると入場者が多かったけどゴミの量は少なめだったとあります。
この年、悲願のリーグ初優勝。青覇テープが舞う等々力の光景は忘れられません。
IMG_20170525_232537981.jpg
 
2019年5月頃。イレギュラーに金曜のナイトゲームにて活動実施。ブログ本文はこちら
ルヴァンカップ初優勝の年でした。
 
ちなみに使用しているゴミ袋、2017年の写真までは45リットルあるいは70リットルの物を使っていました!
だんだんとゴミの置き忘れが減ってきて現在では30リットルの物を使っており、それでも大きすぎる感じでさらに容量の少ない袋に切り替えを検討中、ポジティブな『変更』ですね。
 
試合終了後、放置ゴミを生まないよう声を掛け合う方々や黙々と他人のゴミを拾っている方の姿を本当に多くお見掛けするようになりました。お陰様で私たちの活動による放置ゴミ収集量も減少してきています。
 
また、放置ゴミが減ることで場内運営のアルバイトの方が清掃業務に割く時間が削減され、別の業務にあたってもらうことができ、クラブとしても効率向上・コスト削減になっているとのこと。皆さんの気遣いや行動が愛する川崎フロンターレのクラブ運営に貢献しているそうです!!この良い流れは『変え』たくないですね。
 
そうそう、ホーム最終戦は1-1のまま終了し、90分で決着がつかず。この大会の規定に則りPK戦に。5-4でPK戦を制して、勝ち点2 特別助成金4百万円を得ました。(この大会ならではの『変わった』レギュレーションですね)
 
私たちは、これからも『変わらず』〈ゴミ0❗️、勝ち点3‼️〉を目指して行きたいと思います!!
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
By KENTA
 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~

「クリーンサポーターズ」は主に土日祝日のホームゲーム開催時、試合終了後にスタンド内に置き忘れられたゴミを拾う活動をしています。  

2008年に活動を開始し18年目になります。

興味のある方、フロンターレのために何かしてみたいと思っている方、私たちと一緒にホーム等々力をキレイにしませんか?

 

 ●ゴミ袋・ゴム手袋・ゴミばさみなど、活動に必要な用具はこちらで用意しています筋肉

●実質の活動時間は片付けも含めて30分くらい時計
●活動後に、その日の収集物と一緒に記念撮影をしますが、写らなくてももちろんOK

●初めての参加、途中までの参加、1回だけの参加も大歓迎です爆笑


試合開始1時間半前から30分ほど7ゲート上で事前告知活動もしますので、詳しいことを知りたい方は、是非遊びに来てください!

皆さんの参加、お待ちしてます。

image

 

☆クリサポHP(過去ブログ)

 https://kwfrcleansupporter.jimdofree.com/

☆X @frclsup 

☆Instagram @fr_cl_supp