江藤は「日本キャッシュフローコーチ協会」
https://www.jcfca.com/
というコミュニティに属していて、
(現在956人のキャッシュフローコーチが
登録されています)
その代表の和仁先生がとても大切にしている
概念が、
「A(安心)A(安全)P(ポジティブ」
です。
「和仁さんがコンサルやセミナーで成果を
出したり、生産性を向上させるために、
最も意識していることを1つだけ挙げる
としたら、何ですか?」
と聞かれたときに必ず紹介する言葉、
それが、
「安心安全ポジティブな場作り」
だそうです。
スキルや知識量が同じでも、この
「安心安全ポジティブな場作り」が
できているか否かで、
成果に大きな差が生れます。
心理的安全性の先駆けですね。
では、具体的に
「安心安全ポジティブな場作り」
をどう実現するのか?
この「日本キャッシュフローコーチ協会」の
同じ卒塾生で、
現在は、江藤のコーチでもあり、
「オーナー士業超実践講座」を主宰している
あべき光司先生が、
その講座の中で触れています。
とっても深い気づきがあったので
シェアさせてください。
(※)「オーナー士業(R)になって、
たちまち年商1億円を突破する方法」
www.amazon.co.jp/dp/4799111612
あべき 光司 (著)
がベストセラーになり、
この1年で知名度が上がってきました。
「士業」とありますが、年商20億円くらい
までの社長や他のコンサルタントにとっても
有用なコンテンツが詰まっています。
この講座では、AAPをさらに深堀して、
「ほ・ね・み」というキャッチワードで
解説されていました。
具体的には、
■ほめる
■ねぎらう
■みとめる(承認する)
です。
さらに、「ほめる」「ねぎらう」は簡単
ですが、「みとめる」(承認する)は
なかなか難しいということで、
さらに 説明を加えています。
■承認(相手に対する気づき、理解、感謝)
存在承認、行動承認、成果承認、成長承認
等いくつかあるが、要諦は、
「承認と評価は違う」
だそうです。
存在承認で例を挙げると、女性が髪を切った
とします。
その事実に対して、「髪を切りましたね」
という言葉で、それを分かっているよ、
知っているよ、気付いているよという風に
その事実をそのまま伝えてあげる事、
これが「承認」です。
ここには「キレイだね」「似合ってるね」
等の評価は一切ありません。
場合によっては、江藤から「キレイだね」と
言われたくないかもしれません。
変化に気づいてますよ、という事実をのみを
伝えることが重要とのことです。
妻のネイルが変わったときなど、
場を良くするチャンスを今まで見過ごして
きたことに気づかされました(笑)
行動承認は、講義での例ではないですが、
例えば、私がシンク周りをきれいに掃除
したときなどは、
妻から「キレイになったね!」
と一言あればどんなに場がよくなるか。。。
「何か気づかない?」と自分から言っている
のが虚しいです(涙)
まとめますと、
評価がいけないということではなく、
評価するときは評価する。
何でもかんでも「ほめる」「ねぎらう」
ではなく、承認と評価はちゃんと
分けましょうという話でした。
この記事は、2年6か月前のメルマガを
リライトしたものですが、
「妻を怒らせないようにする、
さらには良い関係作りをすることに
早速使おうと思っています。 」
と締めくくっています。
すっかり忘れている!!!(汗)
妻だけでなく、周囲のコミュニケーション
において常に意識したいと思います。
ではまた!