2013年5月31日23時20分頃、
チャンネルエリア2F006エリアにて、悪意のある第三者による犯行で、ユーザーのプレイリスト内容が見るに耐えない不快なわいせつ動画(いわゆるホモ動画)に置き換えられるデータ改ざん事件が発生しました。
サイバーエージェントが管理するサーバー内のデーターを管理者でもユーザーでもない第三者が不正に改ざんしたので、刑事事件です。
刑法第234条の2、及び不正アクセス禁止法第3条1項
罰則は5年以下の懲役、100万円以下の罰金。
軽い罪状であれば大概条文の最後に「または科料」とありますが、これはそれがありません。重大な犯罪です。
この犯人は何ヶ月も前から日々執拗に嫌がらせや荒らし行為を繰り返しており、手口がどんどんエスカレートして今回の刑事事件にあたる犯行に至ります。
何度もBANされてはまた新たにIDを取得しピグを作り同様の行為を繰り返しており悪質です。
都度取得しているIDや名前に特徴があり、使用している動画も同じものなので同一人物であることが伺えます。
陰部丸出しの無修正動画を使用していたこともありました。
サイバーエージェントからすると、再三のIDの利用停止処分を与え、禁止行為である旨は充分に勧告しているにも拘らず同様の行為を繰り返す悪質さはもはや業務妨害にあたるでしょう。
私も日々嫌がらせを受けデータを改ざんされた被害者の一人であり、許す気はさらさらありません。
今回は超えてはならない一線を越えた刑事事件ですからね。逃がしませんよ。
現在私の知る限りでは同所に居合わせた他の2名も同様の改ざん被害を受けており、更に2名はその場で利用停止処分になる被害を受けました。
何もしていないただ居ただけのユーザーが不当に利用停止処分になっています。
これも同様に何らかの不正により利用停止処分となるようデータを改ざんした犯行であることは疑う余地もありません。
通常ではあり得ない事象なので、サイバーエージェントに如実な不正ログが残っているはずです。
さて、
許さない逃がさないと言っているだけでは何も始まりません。何も変わりません。
では、具体的にどうしたら良いか、何をすべきか。
以下は時系列的に対応を追記していきますので参考になればと思います。
5/31(金)
事件発生後、容疑者と被害者のIDと犯行の内容をCAへ報告し、ログの保存を依頼。
悪質な刑法犯罪である旨も付け加え刑事告訴の対応も要請する。
6/1(土)
警視庁サイバー犯罪対策課に通報を試みるが土日は受付しておらず、その間法的に検挙可能な犯罪であるか等を調べる。
法的にはデータを改ざんされたサーバーを所有しているサイバーエージェントが被害者にあたり、ユーザーは法的には被害者ではなく告訴しようがない。
犯人の攻撃対象も実質的な被害を受けているのも私を含む我々なのですけどね。
告訴は出来なくとも告発ならば出来る。
告発が受理されれば警察も動くし、警察が動けばサイバーエージェント(CA)も動かざるを得ない。
もしCAが警察への情報開示や捜査協力を拒んだら犯人隠匿や犯罪幇助に問われて然るべきです。
なぜなら、現に犯罪が行われ、その確たる証拠となる記録を持っているのがCAなのですから。
6/3(月)
警視庁サイバー犯罪対策課に電話をするが、全然繋がらない。
いつまで経っても話し中。
17時頃になってやっと繋がり、対策を協議。
所轄の警察へ行くこととなる。
6/4(火)
所轄の警察署総合受付で「データ改ざん事件がありました。これは不正アクセス防止法の刑法犯罪に当たるので告発に来ました。」と伝え、すんなり生活安全化に案内される。
担当官に一連を説明する。このとき、どんな事件性があるか、どんな犯罪なのか、法的にどうなのか、警察はどんな手順で検挙まで持っていくか、なども説明する。
おや?それって警察の判断や仕事じゃないの?とも思いますが、いやいや、所轄にサイバー犯罪について詳しい警察官が必ず居るとも限りませんので、事前に色々と調べて「事件」であることを証明しなければなりません。
事件である以上警察は動かない訳には行かないでしょう。
しっかり説明し、「これは最後まで頑張ります」との一言を頂きました。
警察の言う最後まで、つまり、検挙(逮捕)ですね。
無事、事件として扱って頂くよう取り付けました。
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
後日、証拠の提出や実況見分に呼び出しますので、そのときはよろしくお願いします。と、なりました。
-- 続く --