社労士試験に向けて勉強をしています。
今、新型コロナウイルスで本当に社会が大変なことになっています。
一日も早い終息を祈るばかりですし、自らテレワークを中心に他の人との接触をしない生活を心がけていきたいと思います。と、いっても日々試験勉強もあり、そんなに「外で遊びたい」というのは無いため、あまり変わらない生活、というのが自分の正しい現状です。
新型コロナウイルスの影響で、雇用問題、健康保険、労災など本当に社労士分野のことが日々ニュースにもなっています。受験生である自分が今すぐに何かということはないですが、勉強していることが少しでも役に立てばという思いです。そのためにはまず本試験に受からなければ・・。
さて、今回のブログは「この時期」としてみました。「この時期」、なんのことやらということですが・・。
私は今回で社労士試験4回目の受験を予定しています。(情けないですが)
で、自分のことを思い出しても、社労士過去問サイトでの対戦をしていても、「この時期から実力がぐーっとあがってくる」ということを思い出してこのタイトルにしてみました。
社労士試験の勉強、全ての分野で実務経験者という方はそういないと思いますが、未経験者からすると当初は「テキストを読んでいても、まず何を言っているのかわからない」ことだらけです。そうでなくても、この言葉は何を指しているのか、重要なのか、他との違いはなんなのか・・等々。
わからないことだらけでテキストを読み、問題集を解き間違えばかり。大体の方は労働分野から勉強をスタートし、社会保険分野を終わって、(何周かして)覚えることの総枠が大体見えてくる。
するとある日、「あ、これはこういうことだったんだ」と繋がっていくことが増えてくる。そうするとテキストの理解が進んで、問題集も「見たことある」ということが増えて、実力が上がってくるという感じです。それがまさに「この時期」なんではないかと思います。
自分は4回目ということもあって、伸びしろがもう少ないかもしれないですが(笑)何とか頑張って今年こそ合格をつかみたいと思っています。でも、1回目2回目の方は特にここからぐーっと伸びる可能性があるので、ぜひ頑張って頂きたいなと思います。まだ、テキスト全部終わっていない方も諦めるのは早いと思います。
自分が合格もしていないのに、偉そうに書いてしまいました。まずは自分が頑張ります(笑)