第52回社労士試験に合格することができました。
4年目の挑戦にして、ようやく重い扉を開くことができました。
自分は没問込みの択一44点、選択は社一、健保の補正待ち。
インターネット上にて合格ラインを見ると、もしかしたら可能性があるのではとのことでした。
8月23日からはこのことで頭がほぼいっぱいでした。とはいえ、過去の経験から「いくらなんでもこの3つを全部クリアは難しいだろう」と考えていました。
発表の朝出勤直前に、インターネット官報で自分の番号を見つけたときには、茫然としてしまいました。うれしいという感情よりも、信じられないといった気持ちです。
3回見直しをして、番号があることを確認したのですが、もしかしたら他の都道府県を見ているのかもしれないとも思い、改めて都道府県から見直して、番号を確認。さらに声に出して受験番号を確認し、家族にも見てもらってようやく合格が確信できました。
択一44点、選択25点ただし3科目(労一、社一、健保)2点以上。これが今回の合格基準となりました。
一番安全そうな労一はなんとか3点取れていたので、本当にギリギリのところで救われました。正直、運が良かったと思います。とりわけ厚生労働省発表のデータによりますと、健保は補正対象となるための1点以下割合は30.1%と本当にギリギリでした。
しかし、この運をつかみとれたのは間違いなく積み重ねがあったからだと思っています。
過去3回不合格になった経験があって、今回合格ラインに入れたことは間違いありません。
ただ、試験の内容だけでいうと、社一と健保の落とし方は以前のブログにも書きましたが最悪で恥ずかしいものです。厳しい社労士試験の中で、たまたま許しを得たということだと考えています。引き続き勉強はしていかなくてはなりません。
今はほっとした気持ちと、迷惑をかけた家族に安心してもらうことができて良かったという気持ちでいっぱいです。少ししたら、どうやってこの資格を活かしていくのか、また特定社労士を取得するのかどうか考えていきたいと思います。
合格したというとともに、日々勉強をする習慣がつき、生活を見直すことができたこと、目標を持ちその目標を達成することができたのは自分の人生でも大きな自信と財産になりました。この年になって、今更こんなことを言っているのも情けなく恥ずかしい思いもありますが、正直なところです。
あとはこちらのブログでは4年間の勉強の振り返りも行ってみたいと少し考えています。ほぼ独学(毎年の模試と最終年の直前オンライン受講除く)での合格ではありますが、やはり無駄も多かったように感じています。
最後に成績表を添付して今回のブログの締めとさせて頂きます。ありがとうございました。
