社労士試験の勉強をしています。

 

先週の日曜日、8月26日が2回目の試験の受験日でした。

東京は日本大学経済学部での受験でした。

昨年と異なり、今年は早めの申し込みをしたせいか欠席している人はほとんどいない満員の教室で受験しました。

 

一生懸命、頭を働かせて試験問題にあたったのですが、結果としては大変厳しい状況に追い込まれてしまいました。以下、自己採点の点数です。

 

<選択式>

労基・安衛 4点

労災     4点

雇用     5点

労一     5点

社一     4点

健保     3点

厚年     2点

国年     2点

合計    29点

 

29点という点数はよく頑張ったと思うのですが、厚年・国年で基準点割れを起こしてしまいました。最後の最後で健保、厚年、国年を1か所ずつ回答を変えたものが、全部間違ってしまってしまいました。試験中から、「厚年、国年3点まずいな」と思っていました。悔やむ部分も大きいですが、これが実力です。
今出ている予備校の点数情報を見ていても、国年は補正の可能性が高そうですが、厚年は厳しい状況に見えます。でも、まだ可能性はあると思うので、状況を見守りたいと思います。

<択一式>

労基・安衛  9点

労災・徴収  7点

雇用・徴収  7点

一般常識   6点

健康保険   9点

厚生年金   8点

国民年金   5点

合計     51点

 

国民年金が5点ですが、基準点割れを起こさずに50点オーバーは自分としては望外の成績です。回答をしている時は何も感じなかったのですが、やはり国民年金で少しスタミナ切れを起こした可能性があります。1回解き終わったときに、残りの時間があと50分しかなく、昨年よりは全然時間がなかったです。模試でもこんなに時間が無くなることは今までありませんでした。

苦手な社会保険科目を中心に、見直しをしてタイムアップになりましたが、終わった時は一般常識と国民年金で全く手ごたえがなく、「40点台前半くらいかな。まずいな。」という感じでした。選択の答えを試験会場の外で受け取って、かなり落ち込んでいたので択一の自己採点をするのは複雑な気持ちだったのですが、そんなことじゃだめだと考え直して自己採点をしたところこのような成績でした。

また、見直しで、個数問題の〇の数を間違ってマークしていたり、正しいものを選ぶ問題で間違っているものを選んでいたりしていたものを修正できたのも自分としては良かったです。

<全体を通して>

繰り返しになってしまいますが、選択式の厚生年金、国民年金ともにもう少ししっかりとテキストを読んでいれば、確実に3点以上は取れた問題であったことが本当に悔やまれます。
しかし、これも自分の実力です。
昨年との比較では選択式が同じ点数、択一は5点アップ。ここは自分をほめたいと思います。

私自身は今回の試験がだめであれば、来年の試験は仕事や家庭の状況もあり受験できるかどうかわからず、ひとまず試験勉強自体はしばらく出来そうにありません。それを考えても2科目の2点は痛恨の極みです。11月の結果発表は厳しいものと考えて、まずは自身と家族の今後の生活設計を考えていきたいと思います。それでも補正に内心期待してしまう部分があるのですが、補正待ちの曖昧な感じで毎日過ごすのは疲れてしまうかなと思っています。

試験が終わって1週間。家族には「本試験が終わったら、しばらくは試験勉強しない」ことを約束していて、家ではテキストなどを片づけました。

テキストを片づけているときに、この年になって国家資格の勉強をさせてもらえることのありがたさや健康への感謝などを改めて感じました。結果は別にしても約2年間、自分なりに独学で計画を立てて勉強ができたことは自身にとっては大変ためになりました。

でも、今は家に帰って勉強をしない時間が、何をして良いのかということも今は戸惑いも大きくなれるまでは時間がかかりそうです(笑)

とりあえず、試験の感想としては以上として、また発表の後にご報告したいと思っています。