町の洋食屋さん。
町中華という言葉はあるが、町洋食という言葉は聞かないなー。
町洋食、好きなお店いっぱいあるのだけれど。
こちらのお店は、昔から変わらない、
結構年を召していらっしゃるであろうフロア担当のご婦人1人と、キッチン担当の紳士3人で切り盛りしている。
年を重ねてはいらっしゃるが、
そちらから見えなくても、グラスのカランという音で、すぐに水を汲みに来てくれたり、
そろそろ食べ終わりってところですぐに現れ、食後のコーヒーかオレンジジュースかを聞きに来てくれたり。
そして、とても美味しい。
お味噌汁の具は毎回違って、でも毎回具だくさん。
小鉢と漬物も毎回変わる。
野菜も豊富。
米も美味しい。
私はいつも、A定食を食べる。
ハンバーグとエビフライとクリームコロッケ。
 
 
相方は、毎回色々なものを注文する。
この日は、ハンバーグとハーフひれかつのセット。
ハーフと言っても、大満足の量。
小鉢の代わりに、メインの鉄板にスパゲティやポテトや人参やらが乗り、
お味噌汁と漬物と、別皿でサラダが付く。
 
 
毎回、温かい気持ちになるお店。