今期『昭和落語心中』の実写版にハマってまして。
原作の漫画、アニメ化、どちらも堪能して、実写版心配だったのですが、やっぱり超良くて。
落語シーンも素晴らしくて。
今週の話で、
「私の居場所はない」と言う菊比古に、みよ吉さんが「自分の居場所は自分で探すしかない」と。
私はいつも、自分の居場所を探していて、今度こそ大丈夫って思ってもダメだったりして。
4月に異動した際の心揺れ動く不安は、立ち位置がわからない不安だったのだな、と今にして思います。
生きるのが下手な人生ですが、歳を重ねて、ずいぶん上手くなった…のではなく、そんなことはどうでも良くなってきたと申しますか。
自分の居場所は自分で探すしかない、って。
私がここを自分の居場所って思えなくては。
周りになんと言われても。
いや、言ってもらえると自信がつくのですけれども。
でも自分でそう思えなくては、自分は満足できないんだなと。
歳を重ねて、
「助けて」「教えて」「どうしたらいい?」
って聞くことも素直にできるようになって、
ずいぶん心が軽くなった。
年取るとなんだかみんな優しくしてくれるし(´∀`)
妊婦と間違われたか席譲られるし(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
立ち位置見つけたら、あとは頑張るだけ。
あとねー、一緒の場所で働いてる子たちを笑わせたいな。
せめて、関わった人たちだけでも、
笑顔にさせたい。
それは、両親からの遺伝です。
えっと…。
何が言いたいかと申しますと。
歳を取るのも良いものだよ。