京都から帰ってきた人が、
「あんこ好き?」と聞いてきた。
 
ん?と思って手元を見たら、豆大福!!!
かつては、豆大福めぐりをしたこともある豆大福好き。
しかも、彼の次の言葉で私の脳みそがひっくり返った。
 
「ふたばの・・・」
 
私の頭の中で、鯛やヒラメが舞い踊った。
о(ж>▽<)y ☆ヽ((◎д◎ ))ゝо(ж>▽<)y ☆ヽ((◎д◎ ))ゝ
 
ああ、ふたばの豆大福。
もう二度と会えないと思っていた。
出町ふたばの豆大福。
思わず心の中で、「久しぶり。元気だった?」と声をかける。
ぱくつく。
美味い。
私の中で思い出が美化されているかと思ったが、
違う。美味しいものは美味しい。
豆が美味い。
餅の弾力がたまらない。
甘さ控えめのあんこがめちゃくちゃ美味しい。
そしてそのハーモニーが・・・(ノ◇≦。)
 
すっかり興奮してしまった。
嬉しすぎて、ちょっと涙が出た。