建国記念日の意味、知ってる?

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建国記念日とは、おとたまの生まれた日である!!
 
すいません。内輪の話を。
 
でもって、
ナボナ(ナボナの亀屋万年堂さんは、ただいま期間限定いちごフェア中)と
ルタヲのチョコレート(ロイヤルモンターニュ)買って、
おとたまの元へ行くわけです。
 
おとたま、土曜は昼食後、しばらく寝ていて、
だいたい、丁度「そろそろ起きよう」というところで私が着きます。
 
今日は着いた時、介護士さんにちょうど起きるのを手伝って貰うところでした。
 
「お誕生日おめでとー」と入っていくと、
介護士さんが「ご家族が来てくれましたよ」と言ってくれます。
介護士さんの背中で私が見えないので、おとたまは「え?」
 
「ゆきちゃんが来ましたよ~」と顔を見せると、
おとたまがいつものように「よっ」と挨拶してくれる。
おとたまが自分で靴下を履く。
 
「よ!誕生日初靴下履き!」と声をかけると、
ちょっと嬉しそうなおとたまの横で、まじめな介護士さんが、
「今日は朝1回履いてるから、2回目ですよ」
 
すいません。ありがとうございます。
 
上着を着るところから、介助を介護士さんと交代。
「靴履かせて」ととたんに甘えん坊になってくれるおとたま。
 
言い方が悪いか。
 
一ヶ月に一回くらいしか顔を見せない娘に
お願いごとしてくれる、甘えてくれるのは嬉しいものです。
 
車椅子に移乗してもらって、定位置に着いてもらって、
いつものようにファミマのコーヒー、ナボナ、
今日はロイヤルモンターニュも差し出し、
おとたま、とりあえず、チョコレートを一つ口に入れて、
満足そうにコーヒーを飲む。
 
ロイヤルモンターニュは、おとたまが元気な頃からよく送っていて、
おとたまも絶賛の一品なのです。
 
おとたまが、充電していた携帯を渡してくる。
 
私ももうわかっているので開いて、メッセージや着信がないかを見る。
 
今回開くと、
過去のメッセージが開きっぱなしになってた。
おとたま、久々携帯いじったかな?
 
果たして、おとたまの大親友から新しいメッセージが届いており、
 
内容は「インフルエンザにならないように戦ってる親友さん」のお話でした。
 
 
すいません。Fさん。
今回のメッセージに対してのおとたまは、ただ聞くだけでした。
私の会社でもインフルエンザが流行っているので、どうかご自愛くださいね。
 
おとたまが咳き込むたびに、おとたまにも言いましたよ。
「インフルエンザじゃないだろうな!!!」
「手洗いうがい、すんごい言われるから大丈夫」
 
満員電車に乗ったり、
インフルかかってそうな同僚の隣の席でずっと仕事しなきゃいけない私なんかより、
インフルエンザ、かかりにくいかも!おとたま!
 
土曜は3時から、マッサージ師さんが来てくれて、
おとたまは
麻痺している左半身を中心にマッサージをしてもらいます。
 
私たちも見学させてもらいます。
 
マッサージ師さんが来る前に、と、
おとたまがトイレ介助を要求。
 
トイレまで連れて行ったところで、
マッサージ師さんが来ちゃったけど(だって3時ギリギリに言い出すからー)、
「待ってますよー」と、
わざわざいったん開けた部屋の扉を締めて、外で待ってくれるマッサージ師さん。
 
おとたまをベッドまで連れて行ったところで、
マッサージ師さんに声をかけ、
ここから手際よいマッサージ師さんのマッサージが始まります。
 
先ほど、マッサージを見学させてもらうと言いましたが、
主におとたまのマッサージ師さんに対するサービストークを聞きます。
 
マッサージ師さん、おとたまのボケに対するあしらい方が上手い。
ゆきまる家のボケに対する対処法を心得ておられる。
 
ところどころ、私たち(相方も一緒に来てくれてます)もツッコミを入れる。
 
まずは、おとたまがマッサージ師さんをべた褒めするところから始まる。
(たぶん、私たちへのサービストークもあると思う)
 
マッサージ師さんがマッサージを始めたとたん、
「あー、全然違う。良くなったー」とか言う。
 
「そんなことができたら、私が自分で自分のマッサージします」
と、さらっと答えるマッサージ師さんに心の中で拍手を送る。
 
「おとたまさん、じゃあ、壁の方を向いてください」と言われたおとたまが、
私たちに背を向けることになるので、
相方に「ごめんねー。さよならー」と背を向ける。
 
「じゃあ、反対向いてください」と言われて、こちら側を向いた時には、
「やあ、こんにちわ」
 
ゴルフの話から、ゴルフ場会員権の話(バブルの頃の話?)、
昔は1日ウイスキーを1本開けてた、とかいう武勇伝(?)
の間に、
マッサージ師さんが「左の臀部の方がやはり固いですねー」とか話しかけ、
私もおとたまの体の状態を知ることができ、
 
でもやっぱり主に面白話。
 
マッサージ終わって、
まったりとテレビ見ながら、
近況話とかする父娘と義理の息子。
 
再び、チョコレートに手を出すおとたま。
 
笑ってしゃべってしてたら、おとたまが、
「いかん、食べ過ぎだな」と一言。
 
ふと見ると、チョコレートがあと2個しかない?!
(ロイヤルモンターニュは9個入り)
 
いつの間に!!!
 
まあ、たまにだからいいか、と、自分にもおとたまにも甘い私。
 
今日はおとたま、腕時計をしていた。
自動巻の腕時計。
はずしていた間に遅れたであろう腕時計の時間を相方に調整してもらい、
再びおとたまの腕に巻く。
 
最初、間違って反対(腕時計を見ようとすると逆さになってる)に巻いてしまい、
数分後に気づいて、改める。
 
おとたまは、使える右手で、麻痺してる左手をずっとなでてるから、
腕時計は右腕にはめて、
右手で左手をなでることによって、自動巻きが成立してる。
 
すごいな!
 
途中、手料理の話から、
「お母さんがあと2年生きててくれたら、君はもっと大人になれたのにな」
と、おとたま涙ぐんだ。
 
あと2年、って何度も言った。
 
なぜ、2年なのかはわからない。
 
5時も過ぎたので、帰ろうとしたら、
おとたまが、「ありがとね」と言った後、
長くしゃべりだした。
 
久しぶりだね、こういうの。
 
最近、「遅くならないうちに早く帰りなさい」って言うこと多かったから。
 
そんなおとたま、
少し体重が増えて、顔がふっくらして、
誕生日で一つまた年をとったのに、
 
倒れた時より、ずいぶん若く見えるよ。
 
ほっぺたが、ふっくらつやつやで、
その方が、ゆきまる家らしいよ。
 
食べ物も運動量も変わってないはずだから、
 
心の余裕かな。
 
帰りにまた相方に言われた。
 
「おとたまをトイレに連れて行くゆきまる見てたら、
同じ形の頭が並んでて、
 
超親子。