普段、日常で、
障害を持っていると思われる方に出会うと、
声をかけていいものか、
どの言葉で声をかければ良いのかと、
いろいろいっぱい考えてしまうのだが、
今やってるパラリンピックを見ていると、
障害者とか、健常者とか、まったく忘れてしまう。
ただ、
行けー!とか、
すげぇ!とか、
先日までやってたオリンピックと同じように、
ただただ見入ってしまう。
オリンピックとパラリンピックを分ける必要ないんしゃないか、
というくらい、パラリンピックの選手の活躍はすごい。
パラリンピックのメダルは、
目の見えない選手に配慮し、
振ると、音が鳴るようにできていると聞いた。
パラリンピックの陸上で、
先日のオリンピックよりも高い結果があったと聞いた。
もう、オリンピックとパラリンピック、
分ける必要はないのではないか。
オリンピックの中に、
車椅子なんちゃら、とかいう競技をいれれば良いのではないか。
そんなことを考えるくらい
私の目の前では、
目を見張る、
すごい試合が繰り広げられている。