ずっと、

ずっと・・・


何かを思って立ち止まる時、

いつも何かが現れて、


次の世界へ行く。


その時は、とても混沌としていて、

わけもわからぬまま流されて、

気付けば次の場所にいた。


今、私が、

こうじゃない、と思ってるとしたら、

次の流れに乗らなくてはいけない。


相方曰く、

私が何かしたいと思っている時は、

何かをやりだすらしい。


実際、過去を思うとそうだった。


何かをしなかった時、

おとたまが倒れ、私はそれに翻弄されながら、

その時、自分がやらなくてはいけないことを見つけていた。


今いるところに違和感があるなら、

他の所を探すしかない。


しかし、生活を思うなら、

なあなあでも、

こんな私に毎月給料をくれるこの場所を、

思い付きだけで離れるのには勇気がいる。


悪い職場じゃないし。


若ければ、思いきれるかもしれない。

そうできないのを年のせいにするのは、

言い訳にしかならないのかもしれない。


月に一度、おとたまに会いに行く。

それで親孝行はできているのだろうか。


ああ、私はどうなれば満足できるのだろう。


会社で、

新しい何かを提案しろと言われている。


元々興味のない業種、職種で入った会社。

私に提案できることなどあるのだろうか。


ならばと相方が言う。

私が好きなことは何かと。

どうせだめなら、それを提案してみればと。


考えよう。


考えてだめなら諦めよう。


職を失っても人生、

たぶんなんとかなる。


メイド喫茶とかで働きたいんですけど。

ゆるキャラの中の人になるのも素敵。


このままじゃ、成仏できない。