ブログネタ:学生に戻って勉強しなおしたいもの 参加中本文はここから
私ゃ、まったく戻りたくない。
学生時代、人となじむのが大変だった。
今の感覚持ったまま戻るなら、
「なじまなくてもいいやー」ぐらい思えるのかもしれないけど、
ほんと人間ってめんどくさい。
っていうか、なじめないくせになじまなきゃいけないのでは?!と思ってる私がめんどくさい。
学生に戻って勉強しなおしたいもの・・・
ない!!!
ないよ。
それなりに勉強したけど、
ないね。
それよりはもっと、
人生のらりくらりとかわしながら、
人心掌握できる技術が欲しかった。
いや、そうでもないかな。
こんなに生きるのが下手な自分でもなんとかやっていけてるし、
これでいいのかな。
学校卒業して、
様々な人々と出会って勉強したことがいっぱいある。
その時々の運とタイミングで出会った人々が、
井の中の蛙の私に色々なことを教えてくれた。
田植えをしたり、
山菜摘んて料理したり、
人にはそれぞれの常識があったり、
わたしなんかに優しくしてくれる人がいたり、
頑張れば認めてくれる人がいたり(そこにはどんなに頑張っても認めてくれない人がいたから)、
色々な職業があり、
色々な世界、人生、背景で生きている人がいたり、
私なんかが「なんでそんなこと気にするの?」ということが、
その人にとってはその土地で生きるために不可欠なことであったり、
私が絶対許せないと思うことを、全然気にしない人がいたり、
逆もしかり。
学校に通っている時学んだことは何だったのだろう。
だけど、そこで知ったことは、
今も生きているのは確かなのだろう。
昔英語担当の先生が言っていた。
「学校で英語学んでも無駄だと思うかもしれない。でも、君たちは他の言語をしゃべることはできないけど、英語はなんとなくわかるようになっただろ?」
確かに。
しゃべることはできなくても、
なんとなくわかる言葉はいっぱいある。
はい、中国語しゃべって、って言われてもウォーアイニーぐらいしか思いつかないけど、
(それ、使う機会ないし)
英語なら、もうちっと現実的な言葉をはなてる。
しゃべれないけど。
なんとなく相手の言うことわかったりする。
それだけ思っても、勉強しなおしたい科目は一個もない。
あー、絶対無理だけど、理科かな。
一番苦手だったし、本当に無理だけど。
大人になって、
食品なんかを開発してる人見たり、
医療に従事している人を見ていると、
理科に興味を持ててたら、
そんな仕事にもつけたかもしれない、って思ったりする。
いや、もう今やり直すのは無理だけど。
でも、実は料理も理科っぽいところがある。
この素材にこれを加えると、
柔らかくなったり、身がしまったり。
食べにくいものが美味しくなったり、
食べられないものが食べられるようになったり。
お菓子作りなんかは、本当にそうなんだってね。
これに何を何g加えて、何度で何分おいて、何度で何分焼いて・・・みたいな。
ああ、私は学校通わせてもらって、何を勉強したのだろうか。
今もつながってる親友が数人いるだけで丸儲けかもしれない。