昔勤めていた会社の、

創始者とも言える方が亡くなった。



突然のことだったそうだ。


年齢からしても、

亡くなったことに驚く年でもないのだが、

なんとなく、

いつまでも生きていそうな人で。


もう20年くらいは会っていないので、

リアルに感じられないのだけど、


んー、なんかぼーっとする感じ。

力が抜ける感じ。


金には関与しないが、

会社の創造的部分を一手に担っていた人だった。


その人がいなければ、

私がそこに入ることもなく、

今まで出会った人の半分は出会えなかったことになるくらいの。


一つの時代が終わったって思った。


ネットで昔の日本のニュースの映像探しまくって見まくってしまった。


三丁目の夕日は、

私にとって知らない世界だけど、

年を重ねていけば、

それぞれの三丁目の夕日に当たる時代があるのだね。


あるのだよ。


献杯。