久々1ヶ月ちょい間が空いてしまい、

大丈夫かなあと思いつつ、おとたまの元へ行ったら、

おだやかな表情で迎えてくれました。



あいかわらず口は達者。

大変だったと言いつつも、入所当初のような悲壮感はない。


近々お姉ちゃん(父の妹)が来てくれると聞いていたのでそれを伝えると、満面の笑み。

先日いとこから連絡があって、「なかなか行けなくてごめん」って言ってた話をすると、

来てくれたら、妹のところまで送ってもらって(いとこは車で来る)

妹の旦那に料理教わって、魚ぐらいさばけるように修行したい、と言う。

あと、だしの取り方を教わりたいそうだ。

料理への情熱はまだまだある模様。


開口一番、仙台出身の相方に、

「吉田川大丈夫だった?」と聞く。

ニュースを見て、「これ近いんじゃないか?」と心配してくれていたそうだ。


トイレ行く時ぐらいしか歩かないから、

最初はおぼつかない杖を持っての足取りも、

向かってるうちにしっかりとしてくる。


相方も含め3人で大相撲を見る。

昔は何が面白いかわからなかったけど、見れば手に汗握る。

おとたまの解説付き。


今、外国出身の関取には、これらの国出身の人がいます、というテレビの解説で、

「ジョージア」という国の名前が出てきて「どこ?」と思ったら、

それもおとたまが説明してくれる。


ここのところのいろんなニュースの話をする。

お父さんお金出すから結婚式はちゃんとしなさい、と言ってくれる。


下の歯は4本ほどしか残ってないけど、上の歯は6、7本残ってる。


その少ない歯で、おやつのぽたぽた焼きを食べる姿がちょっと面白くて可愛い。


いや、ゆきまる一家、全員口が小さいのに、全員食いしん坊なので、

基本食べる姿は面白いんだけどね。


私も・・・。゚(T^T)゚。


夕方になって、「そろそろ帰るね」と言ったら、

「うん。ありがとね」と言った後、

そっと、

「夕飯食べるとこ見ていかないの?」って。


最近食卓にお邪魔してないからなあ。

食卓にお邪魔する時は、

「よし、ゆきちゃんをみんなに自慢しに行こう」なんて言ってくれてたし、

また食卓にもお邪魔しないとね。


また、会いに行きます。


ニコニコ