ブログネタ:好きな寿司ネタ 参加中
子供の頃、
父がよく寿司を土産に帰ってきた。
トロと穴子、あと・・・鮑だったか。
偏った寿司。
それは、母と私の好物であった。
今はわからないが、
当時地元のスーパーでは、刻み穴子がよく売っていた。
胡瓜の輪切りと合わせて酢の物にしたり、
タレをかけてご飯のおかずにしたり。
うなぎよりも安くて、ヘルシー。
そんなふれこみもあってか、今も穴子が一番好き。
関東に来て一番驚いたのは、
寿司の中に、かんぴょう巻きがあったこと。
今までの経験では、かんぴょうは、巻き寿司の中にひっそりいたり、
おいなりさんを縛ったり、
もち巾着を縛ったり、
決して表立ってでてくることがなかったからだ。
あー、そうそう。
関西といえば、箱寿司が有名。
お昼に近所で買ってくる寿司といえば、バッテラ。
ご飯の上にしめ鯖、その上に何故か昆布が乗っている。
なぜ、昆布を乗せるのだぁ~!!!
と当時は思ったが、
しめ鯖も昆布も大好きな大人になった今なら、
美味しく食べられるに違いない。
どうかな?
青魚も好きだ。
まだ就職仕立ての頃、
私は1ヶ月に1回、母を連れ出し、ちょっと良いものを食べにでかけていた。
天神橋筋商店街の安くて美味いと噂のお寿司屋さんに行った時、
常に旬の魚を出してくれた。
そこで、青魚の美味さを覚えたように思う。
あと、河豚とか、その時の旬の魚を出してくれた。
私に好き嫌いがないのは、かかさまのおかげ。
そのおかげで、いろんなものを食べてこれた。
そうして、タイトルに戻るのである。