ブログネタ:洋画は吹き替え?字幕?
参加中私は字幕 派!
いや、実は字幕派でもないんです。
例えば、同じ世代ならわかってもらえるかな?と思うんですが、
ジャッキーチェンの声は石丸博也さんなんです。
クリントイーストウッドは、山田康夫さん。
山寺宏一さんがやってる数ある役の中でも、エディ・マーフィー。
一方、
ジョニーデップは地声派(?)です。
ブルース・ウィリスも地声派。
最近になって、ジェイソン・ステイサムを一押しにしてるんですが、
彼も地声派。
なんのことはない、吹き替え版に先に馴染んだか、
最初見た時、字幕だったか、の違い、ぐらいのことなんですが。
そのくらい、吹き替え版の、吹き替え元の役者さんとの合いっぷりはすごいと思います。
最近軍師官兵衛を見ていて、「あれ・・・?この声・・・?」と思ったら、
エクスペンダブルズでジェイソン・ステイサムの吹き替えをやっている山路和弘さんでした。
何気に吹き替え版を見ていて、
「え?!あの人がこの声を?!」と後で驚かされることもしばしばあります。
あ、字幕派としながら、
吹き替えのことばかり書いてますね。
最近目悪くなってきたしなあ・・・。
外国語わかったら、字幕というか、そのままの話で、
きっと外国語ならではの面白い言葉遊びがあったり、
その言葉の裏にある含みがわかったり、もっと楽しめるんでしょうね。
結論としては、
今の吹き替えの技術では、
どちらも楽しめるんじゃないかな、と思っています。
実際吹き替えの方が情報量が多いと言いますし。
そのままの声を楽しむも良し、
吹き替えで耳から入ってくる情報を含めて楽しむも良し。
良い映画はきっとどちらも楽しめますね。
