唐揚が名物だそうだ。

というのだけ聞いて、来てみました。

最初にチューハイ頼んだら、お通しでたくあん付いてきた。

店構えは一瞬一見さんに厳しそうなのだけど、

入ってみれば優しいお姉さまたちが4人。

時々、「注文来てる?」「たくあんお代わりする?」と声をかけてくれる。


鶏もつ煮頼んでしばし待つ。

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食べ物はこれだけ。

メニュー上部の右端から左から3番目まですべて唐揚。

この美しく折られたナフキンがその後の戦いに必要な道具。

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半身が一番の名物と聞くも、皿からはみ出す唐揚をいきなり食べる勇気はなく、

とりあえず、とブツを頼んでみたのだが・・・

この量でした。

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ところがです。

これがまあ、するすると入る。

手づかみでガシガシと食べる。

薄味なのだけど、スパイスの香りがして、お酒に合う。

普通の唐揚だったら日本酒なんて無理なんだけど、

日本酒2人で6合飲んだ・・・。


シンプルなつくね。

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皆が「やわらかいの!」と頼んでいたもつレバー。

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ちなみにかたいのはもつ砂肝。

最後にモモ頼んどこうかーって頼んだら、

こう来たよ・・・。

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ムシムシ食べる。


唐揚の概念がひっくり返る瞬間でした。


うまうまニコニコ

ごちそうさまでした≧(´▽`)≦


花澤三友