スマホで記事書いてあげると、
妙な行間がめっちゃ空くのがつらいです。
1行しか空けてないはずが、
ものすごーい空いてる;;;
そんなわけで、おとたまのこと。
ここのところ、おとたま話が少なかったのは、
おとたまが安定していたからで、
だけどね、
食堂で同じテーブル、リハビリも一緒に行っていた方が、
お亡くなりになってしまったのです。
施設からおとたまに知らせることはないらしく、
前回行った時には、
入院したみたい。
と言っていて、
そこからなぜか、倒れた時、自分はそこにいて、
自分が昔培った人工呼吸で助けて、
さらにAEDを使ったという話になるのだが、
おとたま、片手使えないからね、
AEDできないね。
そこからさらに、
なぜ人工呼吸ができるかというと、
若いころ、海で監視員をやってて、
おぼれている人を見つけると、知らせて、誰かが救助に走る。
・・・っておとたまが助けるんじゃないのかーい!!!
無事陸にあがってきたら、人工呼吸するらしい。
ほんまかーい!!!
今回行ったら、普通にこう言った。
同じテーブルの人が亡くなっちゃってさ。
わかってたのか。
誰かが耳に入れたのか。
わからないけど、
おとたま、つらいね。
それを、消化できてるのか、できていないのか、私には計り知れないけど、
ちゃんと順序立てておとたまは話す。
人一倍怖がりのおとたまは、
食事の際、醤油醤油と言っていたのを、控えるようになったらしい。
そのせいだろうか。
おとたまの言葉をそのまま書くと、
夢遊病で大阪まで行ったそうだ。
夢じゃなくて、夢遊病ね。
夢遊病のわりには、
看護士さんを1人、「美味しいもの食べさせてあげるからー」って言って、まるめこんで、
一緒に出掛けたらしいが。
そしてタクシーで大阪まで行ったらしい。
結局美味しいもの食べさせてあげられなくて、
オムツの世話させただけだったけど。
って言った時、おとたまがちょっとニヒル(?)というか、
ちょっと「はっ!」みたいな顔した。
大阪の家に帰って、
かかさまの兄弟の家に電話したそうだ。
80歳を超えるかかさまの兄弟夫妻は、元気だったらしい。
おとたまの姿を見て、言動を見て、
私はもう悲しいと思わなくなった。
このまま生きていたら、いずれ私にも訪れる老後。
勉強させてもらってます。
つらい中でも、
現状を受け入れて、
小さな楽しみを見つけたり、
なんとか今日をやり過ごす方法を見つけたり、
笑ったり、泣いたり、怒ったり。
わがまま言ったり、
生きたいと思っている姿に、
生きようとしている姿に、
尊敬の気持ちを抱かざるを得ないのです。
いや、いらっとする時もあるけどね♪
相方に言わせると、私もそっくりだそうな・・・。