今朝の満員電車。
いつもは吊皮が持てるところまで入るのだけど、入れずに、
そしたら、電車が大揺れして、
踏ん張ろうとするも踏ん張れない。
おっとっとっと、よいよいよいよい、おっとっとっと、よいよいよいよい状態。
人に当たりそうになって、「すいませんすいません」言い続けるしかできない私。
何かにつかまろうと手を伸ばした私に、
若いサラリーマンが、思わずって感じで、手をさしのべてくれました。
都会は人が冷たいというが、
私は結構助けられている。
満員電車で貧血で倒れた時には、
せっかく譲ってくれた席までたどりつけない私を、
人々がバケツリレー方式で、運んでくれたり・・・。
エレベーターで滑ってこけた私の音に気づき、
振り返って私を見て、
かなり驚いて、手をさしのべてくれる人がいたり・・・。
あれ?手を差し伸べるに至るに、何か面白いことがありましたか?
電車の中で手を出したりすると、痴漢に間違われる昨今、
困っている子供に声をかけると、通報されたりする昨今、
親切もなかなか大変だと思うのだ。
でも、人はやさしいのだ。
だから、私も、人に手を差し伸べたいのだ。
3日連続、同じような桜の写真でごめんなさい。
同じ桜なのだけど、角度によって、
見せてくれる顔があまりに違うので、
毎日感動してしまうのです。
見る角度を変えるって、
大切なことなのかも。
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