ブログネタ:今日晩ごはんで食べたいもの 参加中
映画おくりびとがテレビでやっていて、タイミング的に後半だけ見ました。
なんかいっぱい受賞したときは、
その納棺師としてのしぐさとかが、日本ぽかったのかなーって思ってたのだけど、
お話は深かった。
いや、王道だったのかな。
見始めた時は、ちょうど、
もっくんと山崎努さんが、
向かい合って食べてるシーンでした。
山崎努さんが、
その後、もっくんが初めて納棺の儀式を行う(たぶん)のシーンを経て、
山崎努さんが、
死ぬ気になれなきゃ、食うしかない。
これだってご遺体だろ。
空なら美味い方がいい。
的なことを、語り、
それを聞いたもっくんが、意を決して食べると、
「美味いだろ?」
「うまいんだよな・・・困ったことに」と言う。
その後、もっくんが初めて納棺の儀式を行う(たぶん)のシーンを経て、
クリスマスに、
事務所で、フライドチキンを徹底的に食べるシーンに移ります。
その後、ラストまで、ひとときも目を離さずに見ました。
脳梗塞で倒れて弱った父も、
食べ物のこだわりは変わりません。
先日、初めて相方を連れて、ホームに行ったのですが、
その後、ラストまで、ひとときも目を離さずに見ました。
私は食べることが大好きです。
それは親が教えてくれたことです。
脳梗塞で倒れて弱った父も、
食べ物のこだわりは変わりません。
先日、初めて相方を連れて、ホームに行ったのですが、
父の自慢の手料理、豚の角煮を、
実は彼も食べたことがあると知った父は、
豚の角煮の作り方について、熱く語り始めました。
食べ物が美味しく食べられるということは、
とても幸せなことです。
それを、両親は、教えてくれました。
実際、今、私は、
週末、相方と食べる食事を楽しみに、
日々を頑張っています。
じゃりん子チエの中で、
食べ物が美味しく食べられるということは、
とても幸せなことです。
それを、両親は、教えてくれました。
実際、今、私は、
週末、相方と食べる食事を楽しみに、
日々を頑張っています。
じゃりん子チエの中で、
落ち込んだチエちゃんを、おバァはんが励ますシーンがありました。
とりあえず、温かいものを食べろ、と。
ごちそうさんでも、主人公が、落ち込んで涙を流しながら、
お茶漬けをすするシーンがありましたね。
若いころ、
とりあえず、温かいものを食べろ、と。
ごちそうさんでも、主人公が、落ち込んで涙を流しながら、
お茶漬けをすするシーンがありましたね。
若いころ、
自分は何のために生まれてきたのか、
何のために生きてるのか、と考えたことがありました。
でも、今は思います。
なんの因果か、まっぽの手先・・・じゃなくて!
年をとっても、他の人と違って、子供を産むわけでもなく、
世の中の役に立つわけでもなく。
でも、今は思います。
なんの因果か、まっぽの手先・・・じゃなくて!
なんの因果か、
もらった命。
全うするまで、
死ぬ気になれなきゃ、食うしかない。
私も食べたい。
豚の角煮、中華ちまき、サラダ、松前漬け、イカの塩辛、
全うするまで、
死ぬ気になれなきゃ、食うしかない。
「久しぶりに、お父さんの手料理が食べたい」、と言ったら、
おとたまも、「作りたい。食べてもらいたい」と言いました。
私も食べたい。
豚の角煮、中華ちまき、サラダ、松前漬け、イカの塩辛、
鍋奉行で、焼肉奉行、
こだわりの焼き魚、
うなぎの卵とじ、
etc、etc・・・
かかさまの手料理も大好きだったけど、
おとたまの手料理も大好きだった。
そうして私は食いしん坊になりました。
そうして私は食いしん坊になりました。
そして、
今日も頑張って生きるのだ。