結局、いつものように夕飯前までお邪魔しました。
おとたまは元気でした。
私の顔を見て、「よ、うれしい♪」と笑顔になりました。
施設での暮らしを色々話してくれました。
愚痴が多かったけど、
その中で、ずいぶん上手に立ちまわれるようになってきた模様。。
頑張れ、父。
めざせ、介護付き老人ホームの牢名主。
佃煮、昆布、喜んでもらいました。
これで今日から、楽しみができる、だそうです。
たまに、私じゃなくて、佃煮を待っているんじゃないか、と思うことがあります。
寝れなくて困っていたのは、
いそぎんちゃくとくらげちゃんが助けてくれているそう。
寝れない時に、
布団を4回叩いて、5回目に手のひらを裏返して上に向ける。
天井に、いそぎんちゃくとくらげちゃんがそよいでいるのを思い浮かべて、
ゆらゆら気分で眠るそうです。
おとたまの携帯電話に着信が何件か入っていました。
留守電が入っているものも。
それを告げるも、おとたま、電話うまく取れないそうで;;;
留守電聞かせても、うまく聞き取れないみたい。
耳は悪くないはずなので、
右脳を壊したのと、右耳と関係あるのかなあ。
っていうか、おとたま、
旧人類なのに、携帯電話は、昔から右耳で持ってる。
※我々固定電話世代は、受話器の線が左側に付いてるので、携帯も左で持つって前に聞いた。
※私も左で持つ派。
※あ、これ、ブログネタでやってくれないかな。携帯左で持つ?右で持つ?
リハビリ病院にいたころ、
ここでの退院の日が、体の状態は、ピークだと思います。
実生活に戻ると、どうしても状態は悪くなります。
おとたまさんは、成果がとても出ているので、精一杯高くして、御返ししたいと思います。
と言っていただいたのだけれど、
実際色々落ちてるかも。
でも、その中でも、
ちゃんと生きようとしている、
おとたまとして、生きようとしている、
人を楽しませようとしている、
人にかかわろうとしている、
おとたまはすごいぞ。
今回は、
またしても、お昼の食卓に同席、前回から進展&通所リハビリの日でもあったので、
後日また書いていきたいと思います。