前回のおとたまネタ、ラスト。



おとたまが



目がしょぼしょぼして、もう、お父さん、目がうぐいす豆だよ!!!



と言って、


目をまんまるに見開いた。




もう少しマシな時は、えんどう豆らしい。




その顔見て思う。



ああ、皆が、


私とおとたまがそっくり、って言うのがわかる気がしてきた。



おとたまが倒れる前は、


おとたまには一家の主としての、威厳があり、


お父さんっぽいことをし、


年を重ねた男らしく、いろいろ我慢もしてきたろう。


子供や部下に対し、上司として、大人として、気を張ってた一面もあろう。



当時から、


私は間違いなくおとたまの娘、と言われてはいたのだが、



脳梗塞で倒れ、我慢が効かなくなったおとたまは・・・



娘の私が言うのもなんだけど、



私が2ついる、って言ってもいいんじゃね?!



やっべえ・・・似てるわ・・・



人生、一切我慢せず、勝手気ままに生きてきた娘に追いついたおとたま。



やっべえ・・・怒れないわぁ~。



そして、おとたまが出す予定(?)の本のタイトルが変わりました。



おとたま曰く、



「ウグイス豆のリハビリ日記」にする。


おとたまは、


いつも家族写真のかかさまに向かって、


いつか必ずお墓参り行くから、今だけ助けてくださいってお願いしているそうだ。



この時だけは、


お母さんじゃなくて、ちゃんと「貴美子」って、かかさまの名前で呼んでる。



貴美子にお願いしてるんだ。



安心しろ、おとたま。


おとたまがかかさまにべたぼれだったように、


かかさまもおとたまにべたぼれだったんだから。



何の見返りもなしに、助けてくれるさ。



頑張ってるおとたまを、


まるごと褒めてくれるさ。



そしたら、


本当に助けてくれた!


って、目をうぐいす豆にするが良い。



かかさま、軽くて重いエルボーつっこみ入れてくれるよ。



ゆきまる一家には、


どんな時でも笑いが必要。