27日は、1ヶ月に一度、理容師さんが来る日で、


週末は、髪も髭もすっきりのおとたまに会うことができました。



電話だと、泣きそうな声のおとたまも、


会うと、良い顔をしています。


ちょっとほっとする。



着いてしばらくは、愚痴を聞いてました。



時々、事実的にあり得ないことも言うので、


本人の想像も入っていると思われますが、



想像とはいえ、本人が事実と思っている限り、


それは、おとたまにとって、とても大変なできごとだったのでしょう。



夜、ふと目覚めると、


何も動かないその時間が、


世界が止まっているその時間がとても怖いそうです。



眠れないから、トイレに行きたくなって、


ナースコールを何度も押して、


夜勤の担当さんに怒られて、



あとになると、申し訳なかったなーと思うのだけど、


その時は必死で。



時々、どなってしまったりもするそうです。



一番は、


「ちょっと待っててくださいね」という言葉。



ちょっと待っててと言いつつ、


それは用事があるからなわけで、


30分ぐらい待たされると、イライラしちゃって、


「ちょっとって言ったじゃないか!」ってどなっちゃう。



お父さんのせいで、ここ、追いだされたらごめんね。



と言うから、


「追い出されたら困るなあ」


と言うと、


「ん・・・」と殊勝な顔をするおとたま。



誰にでも、どなりたくなる時はある。


ましてや、右脳を壊したおとたまなら、全然あること。



だけども、その後反省してるおとたまは、


可愛いねー。



つづく。