ブログネタ:小さい頃の夢は何だった?
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小学校の卒業文集に、
当時の私の夢が書いてある。
全国を回る劇団の役者。
役者じゃなかったけれど、
夢を叶えた。
役者の夢は、全国は回らなかったけど、別で叶えた。
今でも、役者が好きだ。
できれば、役者をやりたい。
才能ないから、無理っぽいけど、
役に入る時、すごく楽しい。
すごく幸せ。
普段、自分をうまく表現できなかった私が、
他の人の仮面を借りると、表現することができる。
年を重ねて、
自分をさらけ出すことが随分できるようになった。
でも、今も、
芝居に乗っかれたらな、と思う。
自分じゃない自分。
でも、自分の引出しからしか引き出せない自分。
表現方法はいろいろある。
日常で自分を出せる人は、それでもう表現できている。
音楽で、
芝居で、
文字で。
私は、常に、
何かを発信していたいのだろう。
誰かに見ていてほしいのだろう。
もし、
定年ぐらいまで生きていられたなら、
劇団を作りたい。
年を重ねたからこそできる芝居があるように思う。
アニメや特撮、この年にいたっても大好きで、
精神年齢5歳の私だからできる芝居があるように思う。
あくまで、
夢だよ。
でも、できたらいいな。