おとたまが住む、
有料介護付き老人ホームに行きますってーと、
早速、施設長さんがお迎えしてくれました。
開口一番、
「大変だったんですよ!!!」
聞いてみれば、
まずは、ステッキが壊れた。
杖って、長さ変更できるように、二重構造になってるのだけど、
その分岐点で見事に折れている!!!
続いて、
部屋のトイレの温水とか押すパネルが見事に壊れた落ちた。
わかりますかね。
お尻~、とかのボタンがあるパネル。
「よっぽど引っ張らないと、普通壊れないんですけれどもね・・・」
平謝り。
しかも、夜、10回以上トイレコールを押したらしい。
娘さんが彼氏連れてくるってずっと言ってたので、興奮したのかもしれません。
いや・・・
今度彼氏連れてきていい?とは確かに聞いたけれども。
確かに年末、一回だけおとたまから電話があって、
「またパニックになっちゃった。3回こけた」と言っていた。
「自分で動いてみようと思ったんだけど、だめだった」
果たして、父の部屋を訪ねると、
父はベッドに横たわり、
顔にタオルをかけて、寝ていた。
大丈夫?
ゆきちゃん来てくれたから、起きるよ、大丈夫!とおとたま。
大変だったんだって?
と聞くと、
うおーんと泣きだした。
大変だったらしい・・・。
話を総合すると、
トイレに行ってみようと思って、歩き始める。
↓
トイレの扉が予想外に横開きにふわーっと動く。
↓
つられて、こけてしまう
↓
こけた瞬間に、杖の上に乗ってしまい、杖を折ってしまう。
確かに、一人で立とうとすると、
机を支えにしても、すんごい力かかってる。
なるほどなー。
代わりに四点杖、貸してもらってるらしい。
あまりに夜中にトイレ行き過ぎて、
どうやら、「行きすぎ」と言われたらしいおとたま、
トイレに行くタイミングをはかっている。
せめても、と思って、
トイレ介助、私も覚えることにしました。
トイレまでは、私が後ろについていれば、ちゃんと歩いていける。
自分でズボンを下げ、便座に座ることもできる。
介助してほしいのは、ズボンをあげるところのようです。
オムツには、パットが添えてあって、
それがトイレに行く時、ずれたり、丸まっちゃったりしてしまう模様。
それを直して、おとたまのオムツとズボン上げます。
おとたま曰く、
「うん。できてる。なかなかいいぞ」
やっほー(°∀°)b
お墨付き、いただきました。
せめて、私がいる時は、手伝うようにしようかね。
明日は、
リハビリ病院訪ねて、杖、再び瞬間的に買えるか聞いてみようと思っているのだけど、
あと、
どちらにしろ、明日か明後日は、再び、おとたまの元へ行こうと思ってたのだけど・・・
ごめーん。メニューで決めちゃったぁ。
赤飯よりも華やかちらし寿司を選んだ私を許して下さい。
おとたま曰く、いろいろ大変だけど、
ここはお米が美味しい。
ご飯美味しい。
刺身とか、おつまみに良いおかずだから
お酒、飲みたい。
これを契機にたばこは辞めるけど、
お酒は飲みたいなー。
うっすい焼酎で良いよ。
食欲があれば、
ゆきまる家なら、なんでもできるね!!!
