朝一、

大荷物を抱えて、病院へ行きました。

10時に迎えにくると言ってたので、
9時には病院へ。
おとたまは昨日からテンション高かったみたいで、
会う人ごとに挨拶、
君達も頑張って的なことを繰り返していたようで、
気持ち高まりすぎて危険なので
久々ベッドに柵されてました。
五十日なので、ちょっと心配はしてたのだけど、
プラスクリスマス、プラス年末で、
高速が大渋滞だったらしく、
施設のお迎えが着いたのが、12時前。
さあ、急いで行きましょうという段になって、
おとたまが別フロアの人にも挨拶すると言い出す所業。
はよ、言えやぁ!
しかも、当時とメンバーが随分変わっていたり、
肝心の人が休みだったりで、あまり会えず、
あとから、
そうだ、休みだからって昨日挨拶来てくれたわ、とか言い出す。
こるぁ!
施設の方、運転手さんはサンタ帽、
付き添いの方はトナカイのヘアアクセサリーを用意して、
ハッピーに病院に飛び込もうと計画してくれていたのだが、
さすがに遅れすぎてできなかった、と、
あとから、そっと頭に付けて見せてくれました。
さあ、出発!
最初は元気にしゃべりまくってたおとたま
。
出発から10分少々で、沈黙、
からの、
げーげー。
運転手さんが高速乗り間違い、
港区を二周したあたりから、
閉所恐怖症で、無口になるゆきまる。
施設の方が、健気に父と私を励まし続けるという相変わらずの珍道中。
果たしてボロボロになりながら、
施設に到着した二人を迎えてくれたものは。。。