まずは、わたくし、
食べ物は捨てられません。
大阪入りした夜、
冷凍庫に最後に残っていたのは、
冷凍うどん、おとたまのお気に入りの宇治金時、味の素の冷凍餃子2パック。
食べたさ!
冷凍餃子2パック、食べたさ!!!
残ってたお酒も頑張って(?)のんださ!
実家片付けの前夜、5時から晩酌始めたゆきまるは、
9時には布団に入りましたとさ。
2パック24個、餃子を食べてからね!!!
そんな私が持って帰って来たもの、
あまりにも細かい。
かかさまが生前使用していた湿布とか、
この時点でほぼ1パック残っていたトイレットペーパーとか、
叔母様たちとも話していて、
これだけは持って帰ってこようと思っていた
昔、祖母が両親に送ってくれた健康器具。
これね、足を置くと、両側の3つのボツボツが、
タタタンタタタンって動くの。
祖母曰く、歩けなかった人が、これを毎日利用してたら歩けるようになった、
という一品。
足裏をタタタタ叩いてくれて、とても気持ち良いのだよ。
いつしか、私が帰った時、私しか利用しなくなってたのだよ。
頑張って持ち帰ってきたさ!!!
そして・・・
実家に置きっ放しの本多数あった中、
なんとなく持って帰ってきたのは、
パタリロの1、2巻。

前半は、実家にあり、
後半は、今の私の家にある。
実家に帰った時、
ランダムに取り出して、読むのが楽しみだったパタリロ。
近くにいたら、
もしくは、私がもっと広い家に住んでたら、
全巻持って帰って来たかった。。。
1kに住み、
身の丈以上のものは入れない、と決めた私が、
持って帰ってきたものです。
阪神大震災以降、
母は、余分なものはいらない、と言っていたけれども、
それでも長年暮らせば、
物はどんどん増えていきます。
そこには、大切な思い出があり、
生きてきた証があります。
それでも、
頑張って、
私、
学生時代にクラスで回していた手紙とか、
全部捨ててきました。
読みだしたらきりがないから、あえて読まずに捨ててきました。
今に、
未来に生きようと思います。
おとたまも、実家のあれこれ処分することを許してくれました。
おとたまと、
相方と、
おとたまの大切な人たちと、
そして、今も私なんかと付きあってくれてる大切な友達と、
また、
新しい思い出を作っていこうと思います。
よろしくね。みんな≧(´▽`)≦

