昨日は思い溢れて、ブログ更新しまくってすいません。
今日のランチの記事までが、昨日帰ってから書いた記事でございます。
基本、思いがあふれている時は、
下書き保存して、翌日読みなおして、
一日1、2件ずつあげていくのですが、
朝起きて見たら、
全部「公開」になっていて、びっくりしました。
正直、書いた覚えがないものもありました。
怖くてもう、読み返す勇気もありません。
嘘は書いていないはずですが、
うざいことになっていたら、すいませんが、怒らず、スルーしてください。
読者登録されている皆さん、
実写で私をご存じの皆さんは、
そろそろ慣れて下さってるといいなー(願望)。
あとひとつだけ。
たぶん、これ書いてないと思うので・・・。
かぶってたら、ごめんね。
昨日、施設長さんの面談があった話は書きましたね。
父への予告があまりにも曖昧だったので、
正直この辺りから、「ん?」となり始めたのではないか、と思われます。
いや、もうわかってたかな。
我々の会話から、
「ジャン卓や囲碁もあるし」
「同じ年くらいの男性が数人いらっしゃるフロアで」
「お風呂は広いし」
「量は決めていますが、晩酌はできます」
「おやつが出ます」
施設長さんは、父が施設に入ることが前提でしゃべっているし、
我々は、ただただ盛り上げる。
いや、実際、素敵な施設なんですよ。
父は、施設長さんの質問にまじめに答え、
ジャン卓の話が出た時は、「昔はやっていたこともあります」とか。
そして、
誰かの「飲み屋は多いんですか?」の質問に、
施設長さんが「実は・・・飲み屋街なんですよ!」
と答えた時、
確かに父は、
倒れて以降、今までで一番良い笑顔をしたのだ。
こんな笑顔、今まで見たことないよ!ってすごく盛り上がったのだ。
だけど
あとで、2人になった時、
「いい飲み屋調査しておくね」と言ったら、
いや、お酒は飲めなくてもいいんだよ。。。
って言った。
面談の間、父は一生懸命虚勢を張っていたのかもしれない。
ありがとう。
ごめん。
施設長さんが言っていた。
ご家族の方が、「うちの父が寂しい寂しいって言うんです」って言ってくるんだけど、
ここにいる人の中で、寂しくない人は一人もいません。
自分はこれから、どんな風に年をとるのだろうか。