おとたまのお友達が帰って、


ぼーっとすることしばし。



不用品回収や引っ越しでネット検索して、いくつか候補をあげたりしていたし、


家のポストに入っている不用品回収のチラシなんかも取っておいたりしていたのですが、


連絡するにいたらずだった私に、



おとたまのお友達と、相方が後押ししてくれました。



とにかく電話してみよう。



緊張したから、ちょっと飲んじゃったけど。



ネットで検索して出てきたところに電話してみました。


実際に使ったお客さんの写真(部屋のビフォーアフター含む)もあったりして、


第一候補にあげていたところです。



電話した先は会社で、


「すぐに不用品買取、見積もり担当の方から連絡させます」


ということで、電話番号だけ聞かれ、電話を切りました。



数分後、電話がかかってきて、


「明日(日曜)は混みあってるのできついのですが、今からなら見積もりに伺えます!」


と。



この時点で夕方5時前。


今から来てくれるの?


はい。一時間ぐらいで伺えます。



果たして1時間後、来てくれました。



イケメン2人。



見るからにしっかりしてそうなイケメンと、


見るからにほんわか系のイケメン。



すぐに見積もりに入ってくれました。



一人が見積もりに集中する時は、


一人は私の話を聞いてくれます。



なぜ、この家を引き払うのか、とか、そんな話から、話を広げてくれる。



話を聞いてくれたほんわか系の彼、


関ジャニっぽい。


関ジャニの誰?と聞かれると迷うのだけど、


全体的に、っぽい。



なんか、ついつい仕事の人に話さなくて良いことも話したくなっちゃう。


最後にその話したら、もう一人が「わかりますー」と言っていた。

彼らは仕事がら、疑われることも多いという。


確かに、私も電話するまで迷ったもんね。


実際、よからぬ会社もあるのであろう。

それ故、彼らはよけいに一生懸命やってくれてるのだろう。



おばさんは、頑張ってる若い子には弱いからね。


でも、実は疑り深いからね。



君たちなら大丈夫って、私は思ったよ。


相方も同意してくれた。

さて、次回は見積もり結果のお話をします。