食堂で食事を待つ間、
おとたまと会話したり、
食堂に集まってくる人の話を聞いたり、顔を見たりしているのが好きだ。
おとたまが言う。
「今日の宿直はAちゃんだから嬉しい。すごく可愛くて、優しくしてくれる」
へえ。
その看護士さんが、お茶を配りに来てくれた。
ちょっといたずら心が起きた私。
「あ、ほんとだ。可愛い♪」
看護士さん「え?なんですか?」
私「看護士さんが優しくて可愛いって話してたの」
看護師さん「ええ?(///∇//)」
と、突然おとたまが・・・
うわーん![]()
泣き出した?!
看護士さん「大丈夫ですか?!」
私「ああ!ごめん!私がバラしちゃったから。ごめんね」
父「うわーん(と泣きつつ、うなずく)」
隣席の女性「うれし泣きだよ」
私「うれし泣きなの?」
父「うわーん(と泣きつつ、うなずく)」
泣きやみ、顔を上げると涙は出ておらず、くっくっと言い出すので、
私「嘘泣き?!」
父「うわーん(と再び泣きつつ、うなずく)」
隣席の女性「うれし泣きだよ」
私「うれし泣きなの?」
父「うわーん(と再び泣きつつ、うなずく)」
私「大丈夫?ごめんごめん」
うなずくおとたま。
結局なんで泣いたのかはわからずじまいだったのだけれど、
まあ・・・なんだ・・・
おとたま、最近私はあなたが可愛すぎて、
つい、いじりたくなっちゃって、ごめん。