親と会う頻度は? ブログネタ:親と会う頻度は? 参加中


昔は年1回お盆休みに帰っていた。


母が亡くなってからは正月とお盆休みの2回。


電話は毎日していた。



父が倒れて救急病院にいた時は毎日。


その後は、週に2回。



もっと来てほしいだろうけど、洗濯が出る週2回で我慢してもらっている。


施設に入ったら、どのくらいの割合で行けば良いだろうか・・・。



先ほど、病院に行ったら、ちょうどタイミングよく、歩行リハビリを見ることができました。


最初に、ストレッチ。


あおむけになり、療法士さんに足を曲げてもらったり、伸ばしたり、


おとたまはこれだけでも時々力が入ってしまったり、痛がったりします。


まだまだ固い部分があるらしい。


それを少しずつ、柔らかくしてもらいます。


声をかけてもらいながら、力を抜くことも覚えていきます。



次に裸足になって、足の裏に色々な物をあてて、


それがどこに当たっているか、何が当たっているか、を答えます。


だいぶ歩けるようになったので、そのことに注視することがなかったのだけれど、


おとたまは、まだまだ足の裏の感覚がないらしい。


歩くとき、左足を地面につける時は、足で地面をとらえているというよりは、


勘で足を付けている状況だという。



次は横向きで、腰を前に出したり、少し斜め上に出したりする動作。


これは、歩くときの腰の動きを確認していることになります。


これも時々痛がりますが、そのたびに「おとたまさん、息をふーって吐いて力を抜いて」と言われ、


力が入っていることに気づかされて、一つ一つの動きをゆっくり確認していきます。



歩く方はすばらしい上達で、


まだまだ支えが付いていなければ危なっかしいし、ほんの数mですが、


杖なしで歩いたりもしています。



まっすぐに立つ、まっすぐに見る、これがまだまだ難しいらしく、


ただ歩く練習をしている時より、


体の細かい動きや立つ時に傾いている体を意識して正しい姿勢にすることの方が、


非常に疲れるらしい。


目に見えて成果が表れるわけではない分、


今自分が、体のどの部分を、どのように動かしているのかを把握するのも難しいようです。



左片足で立つ時は、左に傾かないように、自然と上半身が右に傾こうとします。


それが今のおとたまにはできないから、


体の形から学んでいきます。



最初は座って、左の臀部に体重をかけ、左わきを伸ばすというようなことから。


最後は実際に片足立ちをしてみます。



歩行リハビリを見ていると、


いつも自然にやっている動作が、


どういう体の動きで成り立っているのかがよくわかり、


私は感心しつつ、一緒にやってみたりしています。


いや、もう、なるほど!な世界です。



さて、そろそろ洗濯が終わるので、


台風前に洗濯してなんとか乾いた洗濯ものを持って、


再び病院に行ってきます。