ごめんなさい。
職場でも、父の前でも泣けないから、少し泣かせて下さい。
読まなくてもいいです。
ここに書いて、心の整理をすることを許して下さい。
実は、明日、前の職場の仲間との飲み会の予定でした。
台風で中止。
元々飲み会苦手だから、そんなに楽しみなつもりはなかったのだけど、
中止になって、すごくへこんでいる自分に気づいた。
ものすごく人恋しくなっているらしい。
現在の仕事場で先週からレクチャーを受けている新しいシステムの本番登録がいよいよ始まった。
間違えてしまった・・・。
言い訳をさせてもらえれば、私のせいではなく、
言われたとおりにやった結果なのだけれど、
とはいえ、他の人にも迷惑がかかることになったのは確か。
つらい。
その後、もう一つの違うシステム登録に挑戦したが、
レクチャー受けたにもかかわらず、さっぱりわからねえ!
このマニュアル、使えねえ!
っていうか、私の頭がまったく働かない( ´(ェ)`)
このシステムとマニュアルをシャットアウトしよる(T▽T;)
おばさんの頭ではムリなのか!Y(>_<、)Y
ああ、庶務仕事に戻りたい・・・。
わさわさした前の職場に戻りたい。
今日も、庶務的な仕事をしている間は元気だったのだ。
いかん。
昨日までは大丈夫だったのに、なんだかおセンチになっている。
雨のせいで空は見えないが、今日は満月か?
そんな日に、おとたまの病院に行かなくてはならないのは、
本当に申し訳ない。
リハビリもつらいところに来ているようだ。
歩くことはできた。でもまだ一人では歩けない。
ちょっとしたことなのだが、うまくできないことにぶつかる。
父が言う。
「家に帰った時食べるから、お父さんがいつも買ってた味の素のおかゆと、カップスープ買っておいて。あとはねー、ヨーグルトとカフェオレ・・・それくらいかな」
うん、わかった、としか言えなかった私。
れーのノートには、午後のことが適当にしか書いてなくて、
「今日はゆきちゃんが来る。やった!」と大きく書いてあった。
「今日のお昼のカレーはうまかったなー」と言うので、
ノートに書いてないよ、私に会うのが嬉しすぎて忘れてる、と言うと、
「忘れないうちに書かなくちゃ」と起きあがって、
ゆっくりと丁寧に、
昼食と夕食のメニューを書いていった。
おとたまは今日、お友達にメールを打ったらしい。
「二人に会いたいよ。二人の顔が見たいよ」
一人が返信をくれていた。
「一緒に飲みたいですね」という内容に、
「飲みたいな。あいつらとバカ言いながら飲みたい」と言うおとたま。
お友達もこのブログ読んでるから、
「庄司歌江さんによろしく」と返信が来て、
「だめだ。思いだすと笑っちゃう」と笑うおとたま。
でもちょっと寂しそうなおとたま。
別れを惜しむ時間。
おとたまが握手を求めてくる。
握手を返すと、
強く、強く、握りしめてくる。
寂しいくせに、
「ゆきちゃんの予定に間に合うように帰って」とか言いよる。
・・・・・
施設に入ってもらうとして、
私はそれを、いつ、どのように、伝えれば良いのだろう。
まだ2,3mしか歩けない父を、
どうしたら、お友達に会わせてあげられるのだろう。
新幹線には乗れるだろうか。
招待して、来てもらおうか。
あいつらも東京にいたことあるから、東京の飲み屋知ってるから。と父。
でも、東京も変わってるから、どこに案内しても喜んでくれるかもね。
父は、ここを退院して、次の場所に行く時、どんな気持ちになるのだろう。
私は、どうすればいいのだろう。
早くしないと、あの施設も埋まってしまうかもしれないし、
決断しないといけないし、
寝たい。
明日、休みだったら良かったのに。
寝たい。
もう何もかもうっちゃりたいけど、
そうしたら、いろんなところに迷惑がかかるし、
おとたまが困っちゃうし、
できないし、
したくない。
だから、頑張る。
それも、
おとたまとかかさまの遺伝子だ。
とりあえず、おとたまの遺伝子にのっとって、
飲む。![]()