ブログネタ:歩いたことある最長距離
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生まれて、半年も過ぎた頃にはしゃべり始めていたという・・・
先祖代々、手足が細く、
立ち上がったのは、1歳を過ぎてから、
歩いたのは、1歳半を過ぎてからだったという・・・
あと、
赤ちゃんの頃から、髪が固くて太かったので、
写真に写った赤ちゃんの頃の私は、まぁるい筆のような頭でありました。
そのせいなのか(髪のせいじゃなくて)、
親が運転免許持ってなかったって理由だけなのか、
子供の頃から、歩くように躾けられ、
小学生の頃のお休みの日には、
家族で六甲山や武庫川に、伊丹から自転車で出かけたりとか、
六甲山では、自転車引きながら登って、
帰りはザザーッと坂を一気に降りる。
武庫川では、
おとたまと釣りをする。
ハゼとか釣れるの。
もっと海寄りに行くと、いわしがわんさか連れる。
母が作ったおにぎり頬張って、
楽しみながら、脚を鍛える。
なもんで、
歩くこと、苦にならず。
なので、どのくらい歩いてるのかもあまり気にならず。
きつかったのは、そうだなー。
仕事で福岡にいた時かな。
山の上の役場にいて、帰るときにはバスがなくなり、
いつもの調子で歩き始めたら、
一度すれ違った赤帽の運転手さんが、戻ってきて、
「夜道で女の子に声をかけるのってどうかと思ったけど、やはり見捨てられない」
的に言われて、
「どんだけ距離あると思ってんの?!」
と説教され、
ふもとまで送ってもらった。
バスがあっても、歩くのが好きで、結構大きな国道を歩いてたら、
さっき会った仕事相手の人が、
「何してんっすか!!!」
と声をかけてくれて、結果、最寄の駅まで送ってもらったこともある。
人って優しいね。
思い起こしてみても、、
一番歩いた距離、どれだかわからない。
震災のときもずいぶん歩いたけど、
それが一番だったかは、わからない。
ひとつだけ言えることは、
一人よりは、二人で歩いたほうが、楽しいね。