昨日午前10時、


7時間の長旅を終え、無事、父が東京入りしました。



が、



私の方が大変で、


前の晩から、謎の胃痛腹痛腰痛、


波のように寄せては返す痛みの中、ほとんど眠れず、


普段の通勤よりも満員の電車で、


這うように病院入りするという。



なぜ、今日なんだ!


そして私には、なぜ代わりがいないのだ;;;



昨日食べた納豆巻きか?!

久々、ウイスキーロックでいっちゃったからか?

ここのところの暴飲暴食か!


思い当たるところありすぎ。



病院着いて、やっと座れたと思ったら、


すぐ父が到着した。



「ありがとう」と声をかけてくるおとたまは、元気そうだ。


つれてきてくれた民間救急車の方も、とてもよさげな方で、


父も「ありがとうね。これからも体に気をつけて頑張って」などと声をかけている。



入院手続きをして帰ってくると、


父が看護士さんと共に、車椅子に乗ろうと四苦八苦していた。


看護士さん「お父さん、自分で立ててたっていうんですけど、そう?」


私「いや、私は見たことないです」


看護士さん「病院の方からも立ってたって伝えてきてるんだけどなー」



父に自力で立つ気配はまったく見られない。


看護士さんにお任せ感がすごい。



大阪のお友達は、随分良くなったと言ってたけれど、


私が見る限り、まったく感じられない。


むしろ、看護士さんにお任せ感が高まっている気がする。



頭が熱いと言ったら氷枕が出てくる、


もらしても怒られない、


自分は何も決めなくていい、


そんな生活に慣れてしまったのではないか。



不安がよぎる。



車椅子に座って、ご飯を食べ始めるも、


すぐに大きな声を出しだす。


「あー!あー!」から


「腰痛い、お尻痛い、おろして!おろして!」



私もいらっとしてしまう。



いや、おとたまもさすがに疲れているのだ。


7時間も旅してきたのだもの。



そして私も疲れている。



とりあえず、すぐに必要と言われたオムツ、リハビリ用の靴、ティッシュ、


あと、スポーツ新聞を売店で購入、設置、


今日は早めに帰ることにした。



途中で担当の先生が来て、


これからのことを説明してくれた。


すぐに検査してOKが出れば、来週始めには内視鏡手術をするとのこと。



脳神経外科の先生も来た。


父の反応を一通り見て、


すぐに転院の話が始まった。


「ケースワーカーと話した?」と聞かれるのだが、


今着いたばかりで、何もわかりません。



退院したら、どこに暮らすの?


リハビリ病院に転院するならもう手続き始めないと。



矢継ぎ早の提案に頭を抱える。



また、


もうやだ、逃げたいと思う。



逃げないけど。



知人で、父親を介護施設に入れている人が、


「父親のせいで人生狂った」と言っていた。



私は元々人生設計ないから狂ったとは思わないけど、


やっぱり、


「自分は親の面倒見てないくせに、私には親の面倒見させようとするのか」


とか、


まあ、他にも色々思うこともある。




帰って、おとたまが一緒に連れてきた大量の洗濯物を片付ける。


干したらすぐに雨が降ってきた。



洗濯物を部屋に入れて、


雨戸は閉めずに、


雨の音を聞きながら、


お腹を抱えて、


とにかく寝ました。



まだちょっとお腹痛いのだけど、


今、宮崎マンゴー蒸しケーキが食べられたから、


大丈夫そうです≧(´▽`)≦