ちゃんと自分で食べていると聞いていたものの、

なかなか見るチャンスがなく、

昨日やっと見れた。


重湯は350gと結構な量。

小さな丼一杯って、感じかな。


おかずは、刻まれているのでよくわからないけど、

肉っぽい色のと、野菜っぽい色のと、豆腐にトロミをつけたタレがかかってるのと三品。

おとたま、口が小さいから、
小さいスプーン持っていったのだけど、
それを使って、右手だけで、
器用に食べている。

しかも早ぇ!(◎_◎;)

左が麻痺してるので、
どうしても左の口から、
食べたものがちょっとこぼれちゃうのだけど、
それ以外は問題なし。


なのに私が•••

なんで話しかけちゃったんだろうなあ。

答えようとしたおとたま、
口にご飯含んだまま答えようとして
げほげほ!

危うく、窒息させるところだった。

すまん、父よ。


左麻痺ゆえ、
食べたものも、左の頬にたまってしまう傾向があるのだけど、
食後、舌を動かしながら、
右へ右へと流している。

父「こうやって右に流して、もう一回噛んで、左に戻す」


戻すな。


次は歯磨き。

嚥下障害の不安がある人は、
歯磨き粉は使わないらしい。

午後に出されて残っていた
トロミをつけたお茶を使って
歯ブラシを濡らして歯を磨く。

これもおとたま、最初、看護士さんがやろうとするのを嫌がって、自分で思いっきり磨いてた。

口をゆすぐ時も、
トロミがついたお茶を使う。

なるほどと思いました。

しかし、ゆきまる家、

食への執着心はすげえな。