今週のお酒は、
黒麹全量仕込 高千穂 常圧蒸留
製造は、宮崎県は高千穂町の高千穂酒造さん
http://www.takachihosyuzo.co.jp/
ここで初めて常圧蒸留と減圧蒸留の違いを調べてみる。
常圧蒸留 「昔ながら」の製法で、蒸留器内の気圧を操作することなく蒸留する方法。
通常の気圧のもとで行われ、およそ100℃の沸点で蒸留する。
この製法だと、フーゼル油と呼ばれる本格焼酎ならではの“アノ風味”、
芋や麦など主原料そのもの香りや味までも蒸留される。
本格焼酎、特に芋焼酎のインパクトは強いので苦手な人の一因でもある。
減圧蒸留 蒸留器内の気圧を下げて蒸留すること。
標高が高い=気圧が低い場所でお湯を沸かした場合、通常よりも低い温度で沸騰する。
この原理を利用して行うのが減圧蒸留。
常圧蒸留よりも低い沸点で気化したものを液化するので、
沸点の高いフーゼル油を含んでいない原酒を取り出すことができ、
クリアでクセのない本格焼酎を生むことができる。
焼酎の臭いが苦手な人も飲みやすく、焼酎ブームに一役かった。
先週飲んだ焼酎は両方をブレンドしたものでした。
http://ameblo.jp/frasta/entry-11494596319.html
と・・・
ここまで書いて、気付いた。
高千穂にも、常圧蒸留と減圧蒸留があるのだけれど、
この前も、どちらにするか悩んで、裏書とかめいいっぱい見て、
結果、常圧を選んでいたことを。
http://ameblo.jp/frasta/entry-11478096954.html
しかもその時、減圧の方は、前に飲んだ、と思っていた。
Oh・・・(´□`。)
次こそは、減圧蒸留に挑戦しようと思うけど、
やっぱり常圧蒸留を選んでしまうかもしれない・・・。
私、前とは違うのをって思って一生懸命考えた結果、
違うの買ったつもりで同じの選んでる率高い![]()
歯磨き粉とか。
悩む時の思考の移行の仕方がいつも一緒なのだと思う・・・![]()
でも
結果美味しかったからOKо(ж>▽<)y ☆

