一生懸命歩いて、
砂町銀座まで来た。
狭い路地にたくさんのお店。
大きな道路から、一歩入ったら、
雑多な商店街が突然現れる。
活気あふれる商店街。
店先で売られている焼き鳥の奥を見ると、
小さなカウンターに
数個のイス。
ここで飲めるんだねー。
おとっつぁんが、ふらっと出ていっちゃっても、
どうせ、○○屋にいるから、って、
なんか江戸っ子だね。
西にいると、
24時間街が動いていて、
こういう商店街うらやましいけど、
私が帰ってくる頃には、真っ暗なんだよね。
そういう時、
「地元」って言葉を思い出すのさ。
