おとたまが、一人鍋を覚えた。
母がなくなる数年前、
いつも家族で使ってる電気鍋とは別に、
一回り小さい電気鍋、買ってたんだよなーって。
こんなの使う機会ないって思ってたのに、
なんで買ったんだろう。
これも何かの知らせだったのかな・・・。
一人で鍋をするなんて寂しいと言っていた父が、
やっぱり熱々の料理食べるのは、ほっとするって。
一回り小さいとはいえ、
やっぱり具が踊る感じになってしまうけど、
でもやっぱり熱々は良いねーって。
我が父のことながら、偉いなーって思う。
70歳で、初めての一人暮らし。
よくここまで頑張ってくれたものだ。
目覚めた父が作る一人鍋は・・・
めちゃくちゃ美味しそうだー![]()
茹で卵なんかも入って、おでん風。
たまたま見つけた海老しんじょがめちゃ美味だったと
熱く語った日。
厚揚げとか入ってやっぱりおでん風。
最近は自分で「おでんだね・・・」と言う。
ちょこっと添えられた魚や銀杏がまた、こだわりを感じさせます。


