ブログネタ:ブログやツイッター、やめたいと思ったことある?
参加中私はない 派!
子供のころ、
よく生意気と言われました。
子供っぽくなかったそうです。
他人から見ると。
主に言われたのは、大人からです。
親や親せき以外の大人から。
口から生まれたような子で、
1歳半まで立てなかったのに、
口は達者で、
親が赤ちゃん言葉を使わないようにしてたので、
しゃべりもちょっと大人だったみたいです。
ストレートに言葉を発してしまうから、
人を傷つけたりしました。
自分はそんなつもりなかったのだけれど。
今でも内緒話は苦手です。
おしゃべりだった子供が、
うまくしゃべれなくなりました。
子供のころ、寝るとき、母がよく本を読んでくれました。
誰もいなくても、ベッドに本を一冊入れておけば、大人しくしていたそうです。
本は大好き。
いっぱい想像して、
想像の世界で遊ぶ。
これ、言っちゃいけない、
あれ、言っちゃいけない、と思いだすと、
うまくしゃべれなくなります。
そこから、私が、
自分の表現方法を、口に出す言葉から、書く文章へと変えていきます。
小学校の時書いた作文が、学校の冊子に載り、親も絶賛。
思いついたことを口にすると、
人を傷つけたり、怒らせたりしてしまう。
でも、文章なら、
外にさらされる前に、何度も推敲できる。
この文章で、人を傷つけることはないか、
人を不快にさせることはないか。
手紙も大好きで、
今でも酔っ払った勢いで、
誰かに手紙やメールを書いたり、ブログ書いたりします。
口に出す言葉だと、
タイミングを図りすぎて、言う機会を逃したり、
恥ずかしくて言えなかったり。
でも、文章にすると、素直になれます。
ブログを書くとき、
会社で、公的メールを出すとき、
好きな人にメールを返信するとき、
私は、まず、思ったことを、思ったまま、思った勢いで書きます。
次は、読んだ側に立場をかえます。
不快な文章はないか、
自分勝手になってないか、
読んだ人は、どう思うか、
考えて、直します。
時には、書くの辞めます。
頭の中で、声に出して読んでみて、
リズムが悪いところを直します。
自分しか見ない日記なら、いいんです。
他人も見る場所に書いているのだから、
見ちゃった人が、どう思うかはいつも意識します。
それでも、
文章を書くことは、
私にとって幸せです。
文章にすることで、
自分の気持ちが整理できます。
瞬発力ねえな・・・。
どどどーっと責められると、返す言葉なくなって、黙ってしまう。
後から、「違う、そうじゃない」って思っても、時遅し。
残るのは、私の中だけの、モヤモヤ。
だから、文章にします。
文章にすると、なぜモヤモヤしてるのかが、わかってきます。
私のブログを読んでくれる皆さん。
ありがとうございます。
あなたが読んでくれていることで、
時に、コメントしてくれることで、
私は、私の底でくすぶっている気持ちを、確認することができるのです。
文章だけで私を知っている人は、
もしかしたら、私を積極的な人だと思ってるかもしれません。
実際会ったら、がっかりさせてしまうかも![]()
文章を褒められることがあります。
その時、私はこう言います。
あなたは、普段のふるまいで、自分を表現できている。
あなたは、音楽やお芝居や絵やその他もろもろで自分を表現できている。
私は、それができないのですよ。
唯一の表現方法が文章だったのです。
だから、
時々、迷惑かけるけど、
文章を書くことは続けていきたいのです。
