おじいちゃん子、おばあちゃん子集合! ブログネタ:おじいちゃん子、おばあちゃん子集合! 参加中



気付いた時、


おじいちゃんはいなかったし、



おばあちゃんも、離れたところに住んでいて、


おじいちゃん子、おばあちゃん子になるきっかけはなかった。



父の言葉を借りるなら、


私はすんごいお父さんっ子だったらしい。



今も、お父さんっ子かもしれない。



だけど、


おじいちゃん、おばあちゃんは大好きらしく、


この人づきあい超苦手さんが、


ホームへルパーやってた時代、


通ったおうちのおじいちゃん、おばあちゃんには、


すごくよくしてもらった。



その、おじいちゃん、おばあちゃんが出来た人だったんだろうけど。




なかなか相性の良いヘルパーさんが見つからず、


すぐに、ヘルパーさんチェンジ宣言する方が、


私を気にいってくれた。



少し痴呆の入った方が、


これまたチェンジが多かったのだけど、


私を気にってくれた。


その方は、背中に箱ティッシュを当てていた。


曲った背筋を伸ばすために。



みんなに優しくしてもらった。



いつも、


ただ必死にお掃除した。


母直伝のお掃除だ。


母の前では、自分がやってる姿は見せたことなかったけど。



相手の方が嫌だということは、絶対しなかった。



皆さんのお話は、感銘することが多く、いつも楽しく聞かせてもらっていた。



たぶん、


私自身、


この方々相手じゃない時に、


ついイラっとしたり、ライバル心が芽生えたりすることは多々あるのだけど、


この方々に対しては、そういったことが、なかったからだと思う。



この方々の語ること、すべてが正しいとは思わないまでも、


この方々の語ることは、私にとっては新鮮で、


なるほどなことがいっぱいあって、


素直に聞くことができた。



あとは、


昔、仕事で全国を回っていた時、


いろんな年代、仕事、環境の中で暮らしている人に出会い、



自分の中の常識は、


すべての人の常識ではない。



ということを知っていたことは大きいと思う。




おじいちゃん子、おばあちゃん子は、


優しいという。



これからも・・・



例えば、私が、おばあちゃんになった頃も、


そうだといいな。



老後の保障がない中で、


生きていくこと、そのものが大変になるかもしれない私の老後。



その中でも、


優しくいられたら、いいな。



・・・と思う。