人が自分の家に来るのはどう? ブログネタ:人が自分の家に来るのはどう? 参加中


よく、


人は2つに分かれる。



というセリフがあります。



決め台詞的に言うと、


人を使う者と、人に使われる者、とか。



だいたい、上から目線で言うんだよねー。




私は常々、



人は、


人を自分のテリトリーに呼びたい人と、


自分のテリトリーには入れたくないけど、人のテリトリーには行く、



に分かれると思っている。



実際、私の周りは、


呼びたい人が多く、



私は人のテリトリーに行くタイプだ。



私の実家には、


人がよく集まっていた。



私の友人もそうだし、


父の部下や同僚もそう。



でも、私は人の家に行くタイプになった。



人んち呼ばれて、


宴の最中に、人の二段ベッドの上の段で爆睡していたことがある。



相方行き付けのバーの


盛りあがってるカウンターの後ろで、


そっと寝ていたこともある。



なのに、


自分の部屋に他人が入ってくると、どうしていいかわからない。



狭い1Kの部屋は、


いつも私を中心に存在していて、


だから、


人が来た時、おろおろしてしまう。



自分が部屋の主なのに、


どこにいて良いのか、おろおろしてしまう。



自分のイメージする部屋の中に、


他の人が存在する空間がないのだ。



でも人の家は平気だ。



だだっぴろい客間の真ん中に布団しかれた時も、


狭くてごちゃごちゃした中で、布団並べて寝る時も、



よく眠れた。



人の家に行くと、


その家のルールに従う。



その中で、


のんびり過ごしている自分がいる。



・・・



不思議だ。



毎日通っている会社の中でさえ、


居場所に迷っているのに、



人生の中でさえ、


居るべき場所に迷っているのに。




仕事辞めたら、


これまで知り合った人、


友人たち、


順ぐりに回らせてもらおうかなー。



泊めてくれる?